脳と脚の健康チェック 開催

こんにちは。理学療法学専攻の古川公宣です。

 9月18日(金)、リハビリテーション学部地域貢献事業として「脳と脚の健康チェック」を開催させていただきました。これで4回目の開催となりま すが、毎回多くのご参加を頂き、大変感謝致しております。さらにうれしいことに複数回の参加者の方が非常に多く、皆様の健康に対する関心の深さがうかがえ ます。リハビリテーション学部の学生は、参加者の皆様の誘導や案内、計測を行いながら、コミュニケーションの重要性を感じ、来る臨床実習への良い準備機会 となりました。

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卒業研究 太田研究室のご紹介

理学療法学専攻の太田進です。


 8月も終わり、いよいよ卒業研究スタートと言うところですが、私の研究室では既にお盆前からかなり研究を進めています。研究を実施するには、大学などの 機関にある倫理委員会という、その研究が研究に協力して頂ける方に不利益などがないように配慮されたものかを審査する委員会の承認を得ないと実施できませ ん。私どもの研究室では、4月に審査を受けて承認を得ているため実習から戻るとすぐに準備を始めました。


 しかし、3次元動作解析ではプログラムが走らず1ヶ月ほど苦労しました。先日、やっと計測全体ができるようになり学生はとても喜んでいます。学生とはま だ本格的な研究実施前ですが、普通にできることができなくて苦労しました。その分、普通に解析できることを純粋に喜んでいます。苦労すると喜びが増えるこ との実感です。実は私もヒヤヒヤで純粋に喜んでいます。そんな理由で倫理委員会の承諾書は早く通したものの研究は今からと言うことになりました。

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写真は,通常通りにプログラムが走ることを喜んでいる瞬間です。

臨床見学体験実習報告会が行われました!!

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

8月8日(土)に1年生の1日臨床見学体験実習報告会が行われました。

5月に続き、2度目の臨床見学体験実習の報告会です。

5月の見学時は入学直後であったため、理学療法の現場をみて
" これから目指す専門職のイメージ "を持つに留まっていました。

しかし今回は、前期の講義を受け、少し知識を持った状態で見学実習に望んだためか、
発表内容が講義内容と少しリンクしていました。

また、自然と疑問が沸き起こり活発な質疑が行われており、少し成長した面を感じました。


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国家試験ご苦労様でした!

こんにちは、理学療法学専攻 阿部友和です。

今日3月1日(日)は,第50回理学・作業療法士国家試験です.


国家試験は,理学・作業療法士になるためのいわば,"登竜門"です.

試験合格のために,リハビリテーション学部の4年生は連日連夜に及ぶ戦いです.

そんな国家試験対策の勉強は,一言で言えば,いわば"精神勝負"...

時に,勉強をやりたくない日,逃げ出したくなる日もあるものです.


しかし,4年生は毎日着実にこの誘惑・困難を乗り越え,日々前進しています.

~In the middle of difficulty lies opportunity 困難の中にこそ機会がある
(Albert Einstein)~

私の尊敬するアインシュタインの言葉です.


天才でも努力し,困難に立ち向かったわけです.

困難を乗り越えたからこそ,相対性理論という世紀の大発見につながったわけです.


そして最後に,困難に立ち向かう秘訣を私の大好きな松岡修造の言葉で締めくくりたいと思います.


「言い訳してるんじゃないですか?


できないこと、無理だって、諦めてるんじゃないですか?


駄目だ駄目だ!あきらめちゃだめだ!できる!できる!絶対にできるんだから!」


このブログを書く頃は,もう国家試験は終わっています


4年生の皆さん,本当にご苦労様でした!ゆっくり休んでください!


このブログを呼んで頂いた皆さんも頑張ってください.絶対にできますよ!

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「いつまでも健康であり続けるために まず 自分のからだを知ろう」を実施しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。


星城大学ホームページのニュース欄にも掲載されていますが、

1月7日に東海市商工センターで健康チェックを実施しました。

ここでは,その様子を詳しく説明したいと思います。


まずは簡単に健康とは何か?健康であり続けるためには、

どのような取り組みが必要なのか?といった講義が行われました

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次に、4つの項目からなる検査・測定を自分あるいは他人に行い、

実践できる健康チェックを目標に実施しました。

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評価シートを用いて、足の動脈の拍動を参加者自ら触知しています。

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足の血流確認(拍動確認)シート(一部抜粋)

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膝の硬さや力の測定、O脚の度合やバランステスト等も行いました。

また、記憶テストを行い身体のみならず頭の状態も簡易的にチェックいたしました。

余談ですが、記憶テストでは、講師を含め意外と間違ってしまう問題もあり、

皆さん満点と思いきや少しだけ苦戦していましたが、回答を教えあいながら勉強されておりました。

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膝の状態(O脚、硬さ、強さ)、転倒予防のチェックシート(一部抜粋)

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最後に各測定項目の担当者から、結果の説明や測定の意味・意義について

説明がなされました。

参加者の皆様からも活発な質疑が得られ大いに盛り上がっていました。

これらの検査・測定は、様々な場所で最近行われていると思います。

しかしながら、検査をされて結果を説明されて終わり...といったことも多いのではないでしょうか?

私は、リハビリテーションの観点から自分の体は自分で管理をする。

すなわち、自分の健康状態を把握し必要な運動を行い、維持・向上に努めることが大切だと思います。

しかし、初めから自分1人でそれらを行うことは難しいため、健康維持を始めとする予防から障害の治療、

手助けが出来る理学療法士・作業療法士が中心となり、地域の皆様に分かりやすく身体のことを伝え、

健康維持に必要な検査をご自分で行って頂き、ご自身の健康管理に役立てて頂ければと考えております。
 
本会の終了後に実施したアンケート結果を東海商工会議所の方から教えて頂きましたが、

非常に満足・満足と回答された方が9割以上であり、よく分かった・だいたい分かったと

回答された方が全員だったことからも、お互いにとって非常に有益な会であったではないかと思い

嬉しく思っております。
 
本年度も、星城大学において健康チェックを行う予定(夏頃の開催予定)ですので、

皆様のご参加をお待ちしております。日程等の詳細は、

後日ホームページや各種紙面でお知らせする予定です。

キャンパス内で国際交流

こんにちは、理学療法学専攻 林 久恵 です。


国際交流は自身が海外に出かけていかなければできないと思っている学生さんも多いと思いますが、

星城大学は、キャンパス内で国際交流ができる機会に恵まれています。


今回は、東ティモールから日本に招かれた17名の大学生と、

本学リハビリテーション学部の1年生および2年生が交流を楽しんだ様子をお伝えしたいと思います。


学部生は、最初は言葉の壁や意見の提示の仕方の違いに戸惑っている様子でしたが、

革細工を共に行い、昼食時に箸の遣い方などの話題で盛り上がり、

別れ際には東ティモールの歌に合わせ肩を組んでダンスをして

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楽しい時を共に過ごす中で打ち解け、別れの挨拶は心から声をかけていました。


交流会終了後には、

「アジア諸国の人々と連携するためには、若い頃から交流すること大切だと思った」


「国際社会の中で日本人としてのアイデンティティーを保つためには積極的な対話が不可欠であり、言語を習得する必要性を感じた」


等の感想を聞くことができ、学部生にとって大変有意義な会となったことを実感しました。


当日のスケジュールを分刻みで計画し、運営にあたられた国際センターの教員の皆様に感謝いたします。


この交流は、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS* Programme)」の一環で行われたものです。


JENESYS Programmeとは、第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理より発表されたもので、


5年間、毎年6,000人程度のEAS加盟国の青少年を日本に招き、アジアの強固な連帯の土台を固め、

良好な対日感情の形成を促すという目的で実施されています。


また、日本経済再生に向け、海外の方に日本の魅力を伝え、日本を訪れる外国人の増加を図ること、


プログラム参加者(招聘対象者)に、日本の強みや日本的な「価値」を伝え、

国際理解を増進させることも目的に含まれています。


私は、日本の魅力を伝えるという視点で、和菓子の準備等を担当しました

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東ティモールの方の感想はまだ伺っておりませんが、日本のおもてなしの心が伝わっていれば嬉しいです。


* JENESYS: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths

3年生が学外での臨床実習を受けてきました

理学療法学専攻の松岡文三です.


3年生が学外にて臨床実習を受けてきました.

実習地では,実習指導者からの確かな指導のもとで

理学療法評価を行わせて頂きました.

私が担当している病院の実習地へ訪問した際には,

学内では見ることの出来ない,学生達の生き生きと実習生活を送る姿をみて,
成長を実感することが出来ました.


実習が終了して,翌週には実習報告会も開催され,
学生達による症例発表ならびに質疑応答が行われました.


これから4年生になって,さらに長期実習を2回受けることになります.

そこでも今回の実習で経験させて頂いたことや指導を受けたことを胸に,

学生達には準備を進めてもらえたらと思います.

役に立つ!?風習や伝統の知識

理学療法学専攻の古川です.


2015年がスタートしました.思いも新たに新年を迎えられたことと思います.
今日はリハビリテーションとは関係ない事ですが,
我々が日常の臨床業務で担当することの多い高齢の方々とお話をする時に
良い題材となりそうな行事をご紹介します.


みなさんは「左義長(三毬杖とも書くそうです)」をご存じでしょうか?

本来は1月14日の夜か15日の朝(小正月といいます)に行われる火祭りの行事です.
地方によっては,どんど焼き,どんと祭,塞(さい)の神まつり,さぎっちょなど
多くの呼び名があるようです.

火の燃やし方にもいろいろあるようですが,
昨年お奉りさせて頂いたお札や新年の飾り,書き初めなどを,
竹やその他の木材で組んだ左義長(これに火をつけて燃やします)と共に燃やします.
この時に書き初めの紙が高く舞い上がりながら燃えると字がうまくなるとか,
この火で焼いたお餅を食べると1年間風邪をひかないとか,
焼け残った竹や木材を屋根に上げておくと火事にならないとか多くの言い伝えがあるようです.

写真は,1月11日に行われた私の実家の氏神様の左義長の写真です.
朝から数時間かけて組み上げた左義長に午後3時に点火,多くの氏子の参加がありました.
炎を前に改めて平安な1年を念じた日となりました.


臨床実習で患者さんとのコミュニケーションの話題のひとつとして,
みなさんの地元にもこのような風習が残っていたら,一度見ておくのも良いかもしれません.

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「星城大学CMC(シティマラソンサークル)」

こんにちは。理学療法学専攻の江西一成です。

2014年12月21日、リハビリテーション学部学生14名と私は「第40回東浦マラソン(10㎞)」に出走し、

全員完走してきました。

これは、リハビリテーション学部恒例の地元市民マラソン大会への学生参加で、

例年、東海シティマラソンに参加していましたが、今年は諸事情により、

東海シティマラソンではなく「あいち健康の森公園」を発着点とする「東浦マラソン」に参加しました。 

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このリハ学部学生の市民マラソンへの参加は、2008年より毎年行っており、

2009年からはユニフォームとしてのTシャツを着用して走っています。


ちなみに、そのTシャツのデザインは、呼吸循環器リハの基本概念である「ワッサーマンの歯車」を

モチーフとしたもので、私たちは「ワッサーマンTシャツ」と呼んでいます。

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ところで、理学療法学専攻学生の志望動機は、半数以上がスポーツに関連することで、

その殆んどはスポーツ経験者です。

しかし、大学に入学してからは、濃密な授業内容のため、

通常考えられるようなスポーツ部活動を行うことは極めて困難で、

特に、学年が進行するとともに実質不可能となります。


このように多忙な勉学スケジュールでも、適度な運動はその気分転換となるとともに、

学業にも好影響を及ぼすことが知られています。

そこから、市民マラソンへの参加を学生に提案し、さらに、この3年ほどは、

学生の希望に応じて12月のマラソン大会に向けた、練習会も開催していました。

今回の練習会は、10月中旬から始め、

週一回、毎週月曜の授業を終えた17時30分前後からスタートしていました。

コースは、大学からメルヘンの森を通り、二つの陸橋を渡った大池公園です。

大池公園は1周約2㎞の距離があり、最初は1周から始め、

週ごとに徐々に周回数を増やして、マラソン大会直前には5周を完走するよう負荷量を漸増していきます。

ちょうど、理学療法で行う運動療法の要領を、自らの身体で実体験するようなものです。

回数を重ねるごとに、運動療法(練習会)の効果が、

自分の身体に形成されてくる過程を自覚できたと思います。 

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主な参加者は、マネージャーも含めて理学療法学専攻3年生です。

彼らは年明けからの臨床実習に向けて、学内の授業内容もその仕上げの大詰めを迎えていますが、

その合間を縫って計画的に参加しています。

ちなみに、練習会直前の3年生の授業科目は私が担当し、充実した時間を経た後です。

また4年生も、長期の臨床実習を終え、卒業研究も一段落したことから、

それぞれのスケジュールの合間を縫って参加し、さらには2年生や作業療法学専攻学生も参加していました。

このような練習会を経てマラソン大会に臨みましたが、この経験は学生にとって、

専門職となるための学業にメリハリをつけ、豊かな大学生活の一場面となっていることと思います。

東海市の魅力・発見!

こんにちは。

リハビリテーション学部の齋藤貴之です。

大学のある東海市の魅力を発見しよう!ということで、

「社会学」の授業では「グリーンマップ」の作成にチャレンジしています。

「グリーンマップ」とは、自分たちの暮らす地球の環境に

良いところ悪いところを調べ、世界共通のアイコンで使って描く環境マップのこと。


今年は、平洲記念館の館長さんのガイドのもと

「平洲と大仏を訪ねる花の道」(約3.2km)を歩き、

それぞれが発見した魅力がたっぷり詰め込まれた84枚の「マップ」ができました!

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