学内・学外実習 Feed

星城大学機能形態学クラブと畿央大学SAPS(理学療法研究会)が合同合宿を行いました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月3日(土)、4日(日)の2日間、三重県伊勢市で、毎年開催される星城大学機能形態学クラブと畿央大学SAPSとの合同夏合宿が行われました。今回、初めて参加させていただきましたが、学生が主体となって企画・運営を行い、他大学との交流を持つことで、学内とは違った刺激を受け、将来目指す理学療法士・作業療法士像を考える合宿となりました。
 毎年合宿を通じて学ぶ課題が提示され、今年は『コミュニケーション』がテーマでした。両大学のクラブ・研究会の卒業生が臨床現場で経験した事例を発表し、こんな時、皆さんならどうしますか?どうするのが良いと思いますか?という問いかけに対して、学生がグループディスカッションし、グループごとに発表が行われました。グループは星城大学と畿央大学学の混合で、5グループに分けられました。質疑応答が非常に活発であり、受け身ではなく学生1人1人がしっかりと考え自分の意見を述べ、考えをまとめていく姿をみて、来年も是非参加したいと感じました。
 夜は、浜辺でBBQをしながら就職した卒業生や教員を交えて、さまざまな話ができ充実した2日間となりました。

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理学療法士の役割を再確認! - 介護保険下施設での学外実習 -

こんにちは。理学療法学専攻 山田和政です。

理学療法士の活躍の場は病院だけではありません。職域の拡大に伴い、介護保険下の施設で勤務する機会も増えています。理学療法士が関わる介護保険サービスには、介護老人保健施設をはじめとした施設に入所されている方の入所リハビリテーション、施設に通って来られる方の通所リハビリテーション、理学療法士が自宅を訪問して行う訪問リハビリテーションがあります。
 臨床実習を終えてすぐの8月初旬、4年生は、実際の介護保険下の施設に赴き、現場でのリハビリテーション業務の見学・体験を通して、理学療法士の役割を再確認しました
 理学療法士の役割のひとつは、集団で体操をしたり、利用者の声に耳を傾けて個別対応をしたりして、生活の維持・向上を図ることです。

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平成27年度臨床実習Ⅱ(評価実習)の症例報告会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 越智亮です。

 2月17日(水)、理学療法学専攻3年生による症例報告会が開催されました。本学の臨床実習Ⅱは、理学療法士養成校の臨床実習のうち、「評価実 習」に相当するもので、理学療法実践場面を観察し、臨床実習指導者のもとで評価に参加し、評価経験を得る3週間の実習です。今年度は、1月25日から2月 13日までの日程で実習を修了した37名が各実習施設で評価させていただいた患者さんの症例報告を行いました。

 報告会の発表では,学生達はしっかりとプレゼンテーションができ、質疑応答の際は自分の意見を述べることができておりました。教員から厳しい指摘 もあったかと思いますが、的確な返答をしている学生をみて、みんな成長したことを実感しました。4年次の臨床実習に向けて頑張ってください!さらなる飛躍 を期待しています。

臨床実習指導者の皆様、実習にご協力いただきました患者様、他リハビリテーションスタッフの皆様、本学学生が大変お世話になりました。この場をお借りし感謝申し上げますとともに、今後ともご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

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平成27年度星城大学リハビリテーション学部臨床実習指導者会議が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 阿部友和です。

 1月9日(土)、臨床実習指導者会議が開催されました。臨床実習とは3-4年時に実施される、言わば現場(医療・介護施設)実習のことです。臨床 実習指導者会議(以下会議)とは実習指導者にあたる理学・作業療法士の先生に、前年度の実習報告や今年度の実習説明、そして特別講演等を企画するものとな ります。星城大学では会議後に理学・作業療法士の先生方に感謝の念を込め、懇親会も開催しています。今回は総勢約120名の先生にご参加いただきました。
 年々思うことは、卒業生の実習指導者がかなり増えているということです。私は星城大学入職9年目となりますが、今回の会議では入職当時に担当した多くの 学生が実習指導者および責任者になっていました。当時は、言わば"やんちゃ"だった学生が学生指導に対して熱意を持って意見する...そんな、変身..いや成 長した姿を見ると、とても感慨深いものが有ります。
 「星城大学が考えるのは...社会貢献の"人づくり"」その考え方が、卒前だけでなく、卒後教育にも活きていることを感じることができた素敵な会議となりました。
 臨床実習指導者の先生方に於かれましては、12期生がお世話になります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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脳と脚の健康チェック 開催

こんにちは。理学療法学専攻の古川公宣です。

 9月18日(金)、リハビリテーション学部地域貢献事業として「脳と脚の健康チェック」を開催させていただきました。これで4回目の開催となりま すが、毎回多くのご参加を頂き、大変感謝致しております。さらにうれしいことに複数回の参加者の方が非常に多く、皆様の健康に対する関心の深さがうかがえ ます。リハビリテーション学部の学生は、参加者の皆様の誘導や案内、計測を行いながら、コミュニケーションの重要性を感じ、来る臨床実習への良い準備機会 となりました。

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「いつまでも健康であり続けるために まず 自分のからだを知ろう」を実施しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。


星城大学ホームページのニュース欄にも掲載されていますが、

1月7日に東海市商工センターで健康チェックを実施しました。

ここでは,その様子を詳しく説明したいと思います。


まずは簡単に健康とは何か?健康であり続けるためには、

どのような取り組みが必要なのか?といった講義が行われました

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次に、4つの項目からなる検査・測定を自分あるいは他人に行い、

実践できる健康チェックを目標に実施しました。

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評価シートを用いて、足の動脈の拍動を参加者自ら触知しています。

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足の血流確認(拍動確認)シート(一部抜粋)

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膝の硬さや力の測定、O脚の度合やバランステスト等も行いました。

また、記憶テストを行い身体のみならず頭の状態も簡易的にチェックいたしました。

余談ですが、記憶テストでは、講師を含め意外と間違ってしまう問題もあり、

皆さん満点と思いきや少しだけ苦戦していましたが、回答を教えあいながら勉強されておりました。

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膝の状態(O脚、硬さ、強さ)、転倒予防のチェックシート(一部抜粋)

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最後に各測定項目の担当者から、結果の説明や測定の意味・意義について

説明がなされました。

参加者の皆様からも活発な質疑が得られ大いに盛り上がっていました。

これらの検査・測定は、様々な場所で最近行われていると思います。

しかしながら、検査をされて結果を説明されて終わり...といったことも多いのではないでしょうか?

私は、リハビリテーションの観点から自分の体は自分で管理をする。

すなわち、自分の健康状態を把握し必要な運動を行い、維持・向上に努めることが大切だと思います。

しかし、初めから自分1人でそれらを行うことは難しいため、健康維持を始めとする予防から障害の治療、

手助けが出来る理学療法士・作業療法士が中心となり、地域の皆様に分かりやすく身体のことを伝え、

健康維持に必要な検査をご自分で行って頂き、ご自身の健康管理に役立てて頂ければと考えております。
 
本会の終了後に実施したアンケート結果を東海商工会議所の方から教えて頂きましたが、

非常に満足・満足と回答された方が9割以上であり、よく分かった・だいたい分かったと

回答された方が全員だったことからも、お互いにとって非常に有益な会であったではないかと思い

嬉しく思っております。
 
本年度も、星城大学において健康チェックを行う予定(夏頃の開催予定)ですので、

皆様のご参加をお待ちしております。日程等の詳細は、

後日ホームページや各種紙面でお知らせする予定です。

3年生が学外での臨床実習を受けてきました

理学療法学専攻の松岡文三です.


3年生が学外にて臨床実習を受けてきました.

実習地では,実習指導者からの確かな指導のもとで

理学療法評価を行わせて頂きました.

私が担当している病院の実習地へ訪問した際には,

学内では見ることの出来ない,学生達の生き生きと実習生活を送る姿をみて,
成長を実感することが出来ました.


実習が終了して,翌週には実習報告会も開催され,
学生達による症例発表ならびに質疑応答が行われました.


これから4年生になって,さらに長期実習を2回受けることになります.

そこでも今回の実習で経験させて頂いたことや指導を受けたことを胸に,

学生達には準備を進めてもらえたらと思います.

冬の花火

こんにちは。

リハビリテーション学部の羽山順子です。


 先日、東海市の花火大会があった時、私は自分の研究室にいました。

実は星城大学のリハビリテーション棟は、東海市中部と南部を一望できる絶景スポットなのです。


毎日工場と市街地の夜景を見ながら仕事をしていますが、

この日は花火を見ながら仕事! たまにはこういうのもいいなあ......と思いながら、

研究用の資料に番号を打っていました。

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臨床実習報告会が開催されました

こんにちは。理学療法学専攻 松岡 文三です。


去る7月30日(水)に、
6月9日(月)から7月26日(土)までの7週間に渡って実施された
理学療法学専攻(PT)4年生を対象とした臨床実習Ⅲ-2についての
総まとめとして、臨床実習報告会が開催されました。


実習を終えた4年生の発表者は、
フロアからの熱の入った質問に対して真摯な姿勢で臨んでおり、
成長した学生たちを見ることが出来ました。


これからは、卒業研究ゼミや就職活動に加えて、
国家試験に向けてのグループ学習も始まり、
さらに忙しくなりますが、
クラス一丸となって乗り越えてもらえたらと思います。

4年次臨床実習、最終週を迎える

こんにちは。理学療法学専攻の山田和政です。


4月7日(月)からスタートした4年次臨床実習も、今週で7週目(最終週)を迎えます。

臨床実習は、字の如く、臨床現場に身を置き、実際に患者さんを担当して
理学療法における実習を行うものです。
病院での臨床実習指導者の下、学内で学んだ知識・技術を応用して、
担当患者さんの問題点を見つけ出し、治療目標を設定し、
理学療法プログラムを立案し、実施します。
また、日々、患者さんと向き合う中で生じる疑問や課題にもしっかり取り組みます。


来週、学生たちが、人間的にも一回り大きくなって帰って来てくれることを期待しています。


学生による担当患者さんについての報告場面↓

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