星城大学

 

   2017年02月18日(土)

打撃力向上実践講習会を終えて [学生からの声]

 私たちソフトボール部は、去年の春に創部し神谷監督の指導のもと、春季リーグで2部優勝をし、1部に昇格することができました。秋季リーグでの1部リーグでは負け越したため入れ替え戦となりましたが、その試合に勝利し、1部に残留することができました。春から新1年生も入り、星城大学ソフトボール部がまた大きくなります。今年の目標としては1部リーグで4位以上を目指しインターカレッジに出場することです。そのために日々練習に取り組んでいます。
 今回、北京オリンピック金メダリストである馬渕コーチと、世界選手権銀メダリストの濱本さんが、高校生対象の「打撃力向上実践講習会」を開催し、私たち大学生はお手伝いをさせていただきました。いつもは講習会に参加する立場でしたが、手伝う立場を経験したことで準備の大変さを知りました。また、高校生の真剣に学ぶ姿を見て初心に返る新鮮な気持ちでした。このような機会をこれからも大事にし、いろんな場面で活かしていきたいと思います。

(経営学部 スポーツマネジメントコース1年 愛葉茉帆)

Posted by 管理者 at 09時01分

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   2017年02月08日(水)

臨床実習Ⅰの感想 [学生からの声]

 リハビリテーション学部理学療法学専攻1年生は1月30日~2月1日まで臨床実習Ⅰに参加しました。
 3日間で、見学だけではなく、車いす介助、歩行練習の介助を体験することができ、理学療法の実際を学ぶことができて大変有意義でした。課題としては、知識不足、コミュニケーション能力の低さを実感しました。今後は患者さんとの会話の中で適切な情報収集ができるよう、専門的な知識はもちろんのこと、幅広い教養の知識を共に身につけていきたいと思いました。


(リハビリテーション学部理学療法学専攻1年 太田啓希)

 

Posted by 管理者 at 10時44分

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   2017年01月20日(金)

臨床実習に向けた取り組み [学生からの声]

 星城大学に入学してから、早いもので2年半が経過し、いよいよ1月末から病院や施設での臨床実習が始まります。臨床実習では、これまで学習したことを統合した実践力が求められます。
 臨床実習に向けて、私たちは知識の整理や実際に実施する評価(面接や検査・測定)、介助や治療法の練習に取り組んでいます。目の前に臨床実習という大きな目標があるためこれまでよりも真剣に取り組むことができ、臨床実習を迎える日が待ち遠しくなってきました。
 臨床実習を通して、患者さんのために何ができるのか考え、患者さんを最大限に支援できる作業療法士になりたいと思います。

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(リハビリテーション学部作業療法専攻3年 松下将也)

 

Posted by 管理者 at 09時40分

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   2016年12月27日(火)

あいちかがやけサスティナ研究所の活動を終えて [学生からの声]

 僕は11月23日にかがやけ愛知サスティナ研究所の成果発表会に行ってまいりました。この企画は7月ごろから4カ月にわたって行われ計12回ほど参加しました。
 1組4人10チームに分かれて各企業から与えられた課題を解決するというものです。
 僕たちはウェスティンナゴヤキャッスルから与えられたホテルのお客様が体感できる環境配慮商品・サービスを検討せよ!という課題に取り組みました。非日常空間ということでなかなかエコと組み合わせることに四苦八苦し、ウェスティンナゴヤキャッスルのニーズがなかなかわからなくて苦戦しました。しかし、チームで考えているうちに、今、していることを宣伝するなどして活かそうと考えました。それが、生物多様性マップ、地産地消コンテスト、ナイトウェディングフェアというものです。
 生物多様性マップは周辺の生物などをマップに載せる。地産地消コンテストは大学生が考えた愛知で栽培して作られた料理を審査し優秀ならホテルの商品として出す。ナイトウェディングフェアは、捨てられる予定のキャンドルを夜の結婚式を紹介するのと同時に再利用します。世界的環境イベント「アースアワー」と同時に行われます。
 結果は生物多様性マップのみの採用となりましたが、他の提案も、再度検討していただけるそうです。9分の間にこれら3つ全部を入れ込むのは至難の業ではありましたがなんとか緊張しながらもみんなで協力して収めることが出来ました。大変でしたがとてもいい経験になりました。

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(経営学部3年 国際ビジネスコース 古澤基輝)

Posted by 管理者 at 12時43分

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   2016年12月26日(月)

クリスマス会を通して [学生からの声]

 12月にリハビリテーション学部の学生主催でクリスマス会を行いました。クリスマス会は、食堂を貸し切って、オードブルを食べたり、実行委員の人が考えてくれたゲームやビンゴをしたりと、学生も先生も楽しめるようなイベントです。ヒモキュー早食い競争やじゃんけん大会など実行委員の人がおもしろいゲームを考えてくれていて、勝った人には景品までありました。なんと言っても一番盛り上がるのがビンゴです。ビンゴではディズニーのペアチケットやソニーのイヤホンなど高価な景品、スポンジやトイレットペーパーなどの日用品まで用意されていてとても盛り上がりました。少しの時間でしたが、リハビリテーション学部のメンバーとクリスマス会ができて、先輩とのコミュニケーションもとれるいい機会にもなりよかったなと思いました。

(リハビリテーション学部 理学療法学専攻2年 佐藤大地)

Posted by 管理者 at 12時21分

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