星城大学

 

   2012年04月13日(金)

日商簿記3級合格!! [学生からの声]

Kakiya.jpg 私は大学三年生のゼミナールで初めて簿記を学びました。簿記という言葉は何度も耳にした事はあっても、どういう内容なのかは全く分からない状態でした。実際に学んでみると、初めは理解できても、どんどん講義が進んでいくと、難しい内容で途中から追いつけない状態でした。内容を理解できるよう復習を行い、勉強していた時に簿記検定試験の受験の話を持ち出され、私は本格的に簿記の勉強に精進する事を決意しました。
簿記の勉強は平日は講義のない間、休日は図書館でテキストの基本問題や検定試験対策の問題プリントなどをひたすら解き、分からない箇所はそのままにせず、テキストを見直すか先生に聞いて理解するように努めていました。勉強を始めて間もない頃は、なかなかやる気が起きず、時には怠けてしまう事もありました。しかし、毎日問題を繰り返し解いて理解出来るようになってくると、勉強する意欲が湧いてきて、長時間簿記を学ぶことに時間を費やすようになりました。
 初めて簿記という存在に向き合ってから、簿記検定3級合格まで到達出来たことが今でも喜ばしい事だと思えます。簿記検定試験日が近づいていた時、星城大学では中間試験の最中で、簿記の勉強もテスト勉強もしなくてはならなかった事や最初の簿記検定試験合格に後一歩及ばず悔しい思いをした事も今では良い思い出です。諦めずに努力を怠らなければ、結果は必ず実を結ぶのだと今回、改めて確信する事が出来ました。【経営学部4年 神谷友規】
 

Posted by 管理者 at 09時42分

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   2012年03月21日(水)

タイ山岳民族の子供たちと過ごした一週間 [学生からの声]

今回 四日市大学の国際協力海外研修に学外参加させていただき、同大学の皆さんと一緒に中部国際空港から出発する2/16~2/24の8泊9日で国際協力論・タイ研修へ行ってきました。
研修では、タイ北部のウィエンパパオにあり、教育機会に恵まれない山岳民族の子どもたちを預かって支援している生活寮「暁の家」でお世話になりました。今は、アカ族やラフ族の中・高生30人が一緒に暮らしています。
暁の家は、三重県紀北町出身の中野穂積さんが23年前に立ち上げました。生徒が自分たちで作ったミサンガや刺繍を売ったり、あるいはラフ族の婦人が作った織物を製品化して販売したりしています。また、日本やタイの人々からの寄付金も大切な収入源です。暁の家では、平日は5時半に起床し、登校する7時までの間、役割分担して手芸や炊事、掃除などの作業をします。男の子も器用にミサンガを作り、女の子は刺繍をします。出来栄えによって高い物は一つ5バーツの価値が付きます。これを毎日学校に行く前にやるというのは、本当に大変なことだと思います。
歓迎会も開いてくれて、全員が民族衣装をきて歓迎してくれました。踊りやゲームをやりました。日本でいう「じゃんけん列車」も体験しました。じゃんけんは世界共通であることが分かり、言葉が通じなくてもお互いの笑顔で会話が出来たことがとても楽しい経験でした。
暁の家の中野さんをはじめ、この研修でお世話になった多くの方々に心から感謝しています。今度は言葉でも子供たちと触れ合う為にタイ語を勉強して、またタイを訪れたいと思います。

経営学部 1年 中井 麻那


【暁の家での歓迎・交流会は楽しい思い出になりました】
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Posted by 管理者 at 11時19分

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   2012年03月21日(水)

タイ研修を終えて [学生からの声]

今回の国際協力海外研修で私は初めてタイに行き、タイと日本の経済や文化の違いなどを学ぶことができました。この国際協力海外研修は四日市大学のプログラムで、四日市大学の皆さんと一緒に参加したのですが、一番印象に残ったのは、タイ北部の山岳民族の子供たちが中学や高校へ通って教育を受けるために寮生活をしている「暁の家」での体験です。山岳民族の子供たちの中には、自宅から通える範囲に中学や高校がないなどの理由で、学校で十分に学ぶことができない子どもがまだまだいます。暁の家は、そうした子どもたちを預かり、生活・教育支援をしています。子どもたちは、自分たちで食事を作り、掃除をし、洗濯も自分でしながら学校に通っているのです。家族と離れた生活は寂しくもあると思うのに、明るく元気に勉強しています。タイでも難関とされるチェンマイ大学に合格する生徒もいるそうです。
文化の違いは、お寺を見学したときに知ることができました。チェンマイのドイ・スティープ寺院はとても豪華できらびやかでした。暑いなかでも人々が敬虔なお祈りをささげている姿が印象的でした。今タイも季節としては冬ですが、日中は日差しも暑く、一年を通して夏のような気候にも環境の違いを感じました。
 この海外研修でいろいろな経験をすることができました。タイ山地民の方の家に一泊する経験もしました。また、他大学の学生さんと意見交換する機会もありました。この経験を今後の自分の将来に活かしていけるといいです。また、今回お世話になった暁の家の代表である中野穂積さんやスタッフのみなさんをはじめ、研修に協力してくださった先生、お世話になったすべての人に感謝しています。
経営学部 1年 加藤優
 

【チェンマイのドイ・スティープ寺院にて】
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Posted by 管理者 at 11時12分

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   2012年03月08日(木)

大学1年目を振り返って [学生からの声]

私は大学生になって一年が経とうとしています。この一年が経つ前までは、大学生活としての在り方、経営学の知識は全くもっていませんでした。何もかもが初めてでした。けれどもそんな不安の中、新しい友人が出来て、分からないところはお互いに空き時間を利用して教え合いました。また課題をこなしていく内に、最終目標を単位取得としていました。結果はどうあれ人それぞれですが、単位を取得することで自信となり、また来季に繋がると信じて頑張れることを知りました。
 また、生活面においては時間の使い方によって、今までとは違った経験が出来ることを知りました。大学は高校までとは違い、時間に余裕があるので、時間をどう上手に過ごすかによって変わってくる気がします。人によってはアルバイトをして社会勉強をしたり、友人と遊んだり、趣味に没頭したりと時間の使い方は様々です。自分は何をするのが一番いいかを見つけることが、大学ならではの魅力だと思います。

経営学部1年 児塚知也

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Posted by 管理者 at 13時11分

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   2012年02月18日(土)

一生忘れられない思い出 [学生からの声]

7月の2日~3日にホームステイをしました。一ヶ月前から先生と大府市国際交流協会の皆さんが色々準備し、私たちの心配をホストファミリーの皆さんに伝えてくださってとてもありがたいと思いました。皆さんのお陰でホームステイも順調にいきました。
私は音楽が大好きで、ホストファミリーの皆さんに、父の作った珍しい楽器を演奏したいと思って練習しました。ホストファミリーの皆さんも音楽が大好きなご一家と聞いて、一緒に過ごす日を楽しみにしていました。ホストファミリーの皆さんにモンゴルについてなるべくたくさんのことを話そうと思い、家族の写真やモンゴルの市内と市外の田舎の全体的な写真を、モンゴルから送ってもらったりして準備しました。モンゴルの歴史から現在の若者のスタイルまで話そうと思い、パワーポイントでスライドを作りました。 
7月2日になりました。迎えに来てくれたお父さんとお母さんに初めて会った時、とても緊張して、体がふるえて大変でした。とても優しくていい方々でした。車に乗ってパン屋へ行く途中では、緊張していたので、頭の中にあることを全部話してしまいました。うれしいことも困っていることも全部話してしまったことに気がついて気にしていましたが、後でお母さんから、トブちゃんがまじめに話してくれたので仲良くしやすかった、と聞いてとてもうれしかったです。母に話しているように、困っていること、今の生活のこと、いいなぁと思っていることなど、いろいろと話しました。心の中の辛い思いがなくなって、心が明るく軽くなって「よし、これからも頑張ろう、トブちゃん」という気持ちになりました。
娘さんとは、かわいい妹が二人できたような気がしました。三人姉妹と呼ばれて一緒に楽しく過ごせてとてもとても幸せでした。下の娘さんが上手に楽器を演奏してくれて、こんなに小さいのに何て素晴らしいの!と思って誇りに思いました。上の娘さんも賢くてピアノを上手に弾いていて素敵なお姉ちゃんでした。お母さんは優しくて、家族のことを全部して、素晴らしい女性でした。言っている言葉と誰かのためにしていることから愛が光っていて素晴らしいお母さんでした。お父さんは家族のために、一番大切なことをしている人です。姿を見るだけで素晴らしい感じがします。
お父さんと話しているときに、桜についての話がありました。とても印象的で、私は、決して忘れないことでしょう。なぜ日本人は桜が咲くのが大好きかという話でした。「桜が咲く季節は出会いも別れもあって、とてもいい時期だ。こんな短い時間に、そんなに美しく咲いて散るのを、誰も見て感動するものだ。人間の一生も同じだ。出会いもあって別れもある。短い間、人々に愛され、人々を喜ばせて生きる。時が来れば誰でも同じ天国へいく。桜の散る姿も美しいです」という話でした。
一泊二日でしたが、一生忘れられない思い出として私の心の中に残っています。一緒に過ごした日々は、お父さんの桜の話と同じに思っています。素晴らしい出会いがあった。桜が咲いたように楽しくて幸せな時間を一緒に過ごした。別れるときも、心の中にずっと残る思い出が、散っていく桜のように思われました。これからもホストファミリーの皆さんのことを思い出す度に、また会える日を楽しみにしています。


ジャムヤンホロル トゥブシンジャルガル

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父手作りの楽器で演奏
2011年5月19日/星城大学留学生歓迎会にて
 

Posted by 管理者 at 10時47分

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