星城大学

 

   2017年03月22日(水)

「UCFだより」11月 [学生からの声]

 UCF(University of Central Florida: フロリダの大学)に留学して、はや8か月、なんとか元気にやっています。
 今、比較級のgrammar が少しく難しくて、たまに混乱します。比較級はerとかestをつけたり、形が変わったりするものがあるので本当に大変です。この単語を覚えないといけないし、発音も変わってくるので、本当に大変です。それとL,Rの発音が難しく、なかなか言えなくもっと努力しないといけないなと思いました。
 11月には、アメリカ全土でセールが開催されました。普通は値下げしないものまで値下げされていて、たくさんの人たちがモールで買い物をしていました。ブラックフライデーの時に、様々なモールに行って買い物できたことが本当に楽しかったです。その時に、日本だと10万円のものが2万円だったので買いました。本当にすごい割引だなと思いました。
 こちらの寮にはどこもジムがあって、みんな運動をしているので、日本人より体が大きいです。ジムには友達と行きますが、なかなか楽しいです。日本ももっと色々な場所にジムを作った方がいいと思いました。その方が、マッチョな体に気が紛れて身体的にも精神的にもよいと思います。
日本と違って、こちらにはタトゥーや刺青に対して抵抗がなく、ファッションの一つとして受け入れられています。しかし、外国人観光客が日本に来た時、もしその人にタトゥーが入っていたら、温泉や公共の施設が使えません。これでは「おもてなし」になっていないと思います。もし日本が「おもてなし」を世界にアピールするのであれば、もっと日本はグローバルにならなければならないですね。
 フロリダは多くの観光客で賑わっています。特にベネズエラ、コロンビア、中国、韓国の人たちが多くて、色々な国の言葉がわかるようになりました。例えば、前まではスペイン語と英語の違いが少ししかわからなかったけれど、今は完璧にわかるようになりました。
もう少しで留学が終わってしまうので本当に残念です。あと1年留学できれば、英語がもっと喋れるようになると思いました。

(後藤 翔馬)
 

Posted by 管理者 at 17時21分

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   2017年03月14日(火)

卒業研究が本格的に開始 [学生からの声]

 私たち作業療法学専攻の3年生は、各ゼミに分かれ卒業研究に取り組んでいます。3年生後期からゼミ活動が開始され、主に文献の抄読や研究計画書作成に取り組んできました。
 ゼミ活動初期においては、患者さんの助けになる意義のある研究をしたいと思っても、どのように課題を解決すれば良いのか分からないことが多くありました。しかし、ゼミ活動を通して,先輩方や指導教員に支えられながら、そして同期メンバーと共に取り組むことで課題解決の方法が少しずつ理解できるようになってきました。
 現在、研究計画がほぼ完成し、実験の練習を行っているところであり、卒業研究が本格的に開始されようとしています。
 これから、「研究力の高い星城大学」で研究力を身に付けたいと思います。また、私たちの研究成果が、将来担当する対象者に貢献できることを願いながら研究に取り組んでいきます。

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(作業療法学専攻3年 齊藤彩花)
 

Posted by 管理者 at 16時00分

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   2017年03月06日(月)

社会貢献型奨学金活動を通して [学生からの声]

  星城大学には社会貢献型奨学金という、ボランティアをすると奨学金がいただける制度があります。私はボランティアに興味があったため、これに参加しています。
 社会貢献型奨学金活動では、友人とペアを組んで、週1回学内の花壇の水やりや清掃をしています。講義が空いている時間は、他の講義のレポートや課題をしていますが、やりすぎては自分が辛いと感じてしまいます。そのため、水やりや清掃をして体を動かすと、頭を休ませる意味でも、いい気分転換になっています。
 休日には積極的に、社会貢献型奨学金活動にも該当するオープンキャンパスやボランティアなどに参加しています。ボランティアでは、自治体の資源回収や防災訓練、地域のお祭りのお手伝いに参加しています。普段、あまり外に出かけないので、ボランティアを通じて、外に出て地域の方々と交流ができ、そのうえ地域に貢献が出来るのでとても有意義な活動だと思います。
 これからも積極的に社会貢献型奨学金活動に参加し地域や大学に貢献できたらいいなと思います。

(経営学部経営学科2年 加藤優希)

Posted by 管理者 at 09時42分

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   2017年02月28日(火)

臨床実習Ⅰの感想 [学生からの声]

 リハビリテーション学部理学療法学専攻1年生は1月30日~2月1日まで臨床実習Ⅰに参加しました。
 歩行練習や筋力強化、物理療法の場面、カンファレンスを見学しました。また、作業療法等の他部門での治療場面も見学し、他部門との連携を確認することができました。
 実際の現場での雰囲気、患者様への対応は教科書や講義ではわからず、今回現場に行くことによって得られたため良い経験になりました。
 担当の理学療法士の先生からの「命を預かる仕事なので、その上で勉強するように」という言葉を頭に残しつつ、今後も理学療法についてしっかり学んでいこうと思います。


(リハビリテーション学部理学療法学専攻1年 谷本 樹)

Posted by 管理者 at 09時06分

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   2017年02月18日(土)

打撃力向上実践講習会を終えて [学生からの声]

 私たちソフトボール部は、去年の春に創部し神谷監督の指導のもと、春季リーグで2部優勝をし、1部に昇格することができました。秋季リーグでの1部リーグでは負け越したため入れ替え戦となりましたが、その試合に勝利し、1部に残留することができました。春から新1年生も入り、星城大学ソフトボール部がまた大きくなります。今年の目標としては1部リーグで4位以上を目指しインターカレッジに出場することです。そのために日々練習に取り組んでいます。
 今回、北京オリンピック金メダリストである馬渕コーチと、世界選手権銀メダリストの濱本さんが、高校生対象の「打撃力向上実践講習会」を開催し、私たち大学生はお手伝いをさせていただきました。いつもは講習会に参加する立場でしたが、手伝う立場を経験したことで準備の大変さを知りました。また、高校生の真剣に学ぶ姿を見て初心に返る新鮮な気持ちでした。このような機会をこれからも大事にし、いろんな場面で活かしていきたいと思います。

(経営学部 スポーツマネジメントコース1年 愛葉茉帆)

Posted by 管理者 at 09時01分

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