星城大学

 

   2017年05月18日(木)

私が好きな作業療法の授業 [学生からの声]

 基礎作業学実習Ⅰは,作業療法での治療方法として使われる作業活動の手順や道具,注意事項などを学び,その作業に必要な身体的・精神的機能,効果を考える授業です.これまでに私たちは,革細工と木工について考える機会を持ちました.革細工では,刻印を打って模様を付けるブレスレットと編み込みをして作るブレスレット,カービング法を使った定期入れを作りました.木工では,1枚の木の板から本立てを作りました.ブレスレットや定期入れ,本立てを作製する過程にどのような身体的・精神的効果があるのかを考えることは,少し難しいです.しかし,将来,私たちが作業療法による利益を対象者にもたらすためには今,しっかりと考える機会を持つことも重要だと思っています.また,普段の生活では,あまり体験することのない革細工や使用したことのない道具など,新しいことにチャレンジ出来ることはとても楽しく,私が1番好きな科目です.

 

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(リハビリテーション学部作業療法学専攻 芥子川英里)

Posted by 管理者 at 12時36分

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   2017年05月12日(金)

台湾の留学生活 [学生からの声]

 台湾に留学に来て2か月が経ち、ようやく生活にも慣れてきました。

 こちらは1限の授業が朝8時から始まるので早起きをするのが大変です。私が通っている学科には韓国、ベトナム、モンゴル、アメリカなど様々な国籍の人が中国語を学んでいます。台湾では繁体字という画数の多い漢字を使うので、読み書きに少し苦戦する部分もあります。しかし、日本も漢字を使用する国であり、多少漢字や意味が似ている所もあるので、他の国の学生より吸収が早いと思います。

 開南大学から台北へは、電車に乗り1時間ほどで着くので休日は台北に出かけることが多いです。最初の頃はよく日本語学科の学生と出かけて案内などをしてもらっていましたが、2か月も経つと日本人だけでも出かけられるようになってきました。台湾の人たちは日本が好きな人が多いので、たまに日本語を喋れる人に会ったりして親切にしてくれるので、うれしい気持ちになります。それでも中国語を喋らないと成長もしないし、友達もできないので、喋れないのを怖がらずに話しかけていきたいと思っています。

 “食は台湾にあり”という言葉があるように、台湾は食べ物がとにかく安くて美味しいです。夜市には、出店のように色々な食べ物が売られていて、出来立ての物を食べることができます。まだ夜市に漂う臭豆腐の臭いには慣れないですが、夜市に行くといつも買いすぎるので食べすぎてしまいます。夜市は食べ物だけでなく、服や雑貨、ゲームなどもあり賑やかな雰囲気がとても好きです。また地方によって雰囲気や売っている物も違うので、それを楽しむのもいいと思っています。

 まだまだ体験していないことも多いので、たくさんの所に足を運び、たくさんの人たちと交流をしていきたいと思っています。

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(経営学部経営学科2年 林真希)

Posted by 管理者 at 16時11分

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   2017年05月11日(木)

新入生宿泊研修の感想 [学生からの声]

 リハビリテーション学部の1年生は、4月7日に病院見学を行いました。病院では、班に分かれ、担当の先生の説明を聞きながら見学しました。規模が大きな病院のため、見る箇所も多く、とても勉強になりました。今回、PT・OTの方々の仕事を間近で見る機会を頂いたことによって、より自分たちが目指す職業のイメージを明確にでき、良い経験になりました。この感覚を忘れずにこれからも勉学に励んでいきたいです。

(リハビリテーション学部 理学療法学専攻1年 清水 翔)

Posted by 管理者 at 18時55分

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   2017年03月22日(水)

「UCFだより」11月 [学生からの声]

 UCF(University of Central Florida: フロリダの大学)に留学して、はや8か月、なんとか元気にやっています。
 今、比較級のgrammar が少しく難しくて、たまに混乱します。比較級はerとかestをつけたり、形が変わったりするものがあるので本当に大変です。この単語を覚えないといけないし、発音も変わってくるので、本当に大変です。それとL,Rの発音が難しく、なかなか言えなくもっと努力しないといけないなと思いました。
 11月には、アメリカ全土でセールが開催されました。普通は値下げしないものまで値下げされていて、たくさんの人たちがモールで買い物をしていました。ブラックフライデーの時に、様々なモールに行って買い物できたことが本当に楽しかったです。その時に、日本だと10万円のものが2万円だったので買いました。本当にすごい割引だなと思いました。
 こちらの寮にはどこもジムがあって、みんな運動をしているので、日本人より体が大きいです。ジムには友達と行きますが、なかなか楽しいです。日本ももっと色々な場所にジムを作った方がいいと思いました。その方が、マッチョな体に気が紛れて身体的にも精神的にもよいと思います。
日本と違って、こちらにはタトゥーや刺青に対して抵抗がなく、ファッションの一つとして受け入れられています。しかし、外国人観光客が日本に来た時、もしその人にタトゥーが入っていたら、温泉や公共の施設が使えません。これでは「おもてなし」になっていないと思います。もし日本が「おもてなし」を世界にアピールするのであれば、もっと日本はグローバルにならなければならないですね。
 フロリダは多くの観光客で賑わっています。特にベネズエラ、コロンビア、中国、韓国の人たちが多くて、色々な国の言葉がわかるようになりました。例えば、前まではスペイン語と英語の違いが少ししかわからなかったけれど、今は完璧にわかるようになりました。
もう少しで留学が終わってしまうので本当に残念です。あと1年留学できれば、英語がもっと喋れるようになると思いました。

(後藤 翔馬)
 

Posted by 管理者 at 17時21分

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   2017年03月14日(火)

卒業研究が本格的に開始 [学生からの声]

 私たち作業療法学専攻の3年生は、各ゼミに分かれ卒業研究に取り組んでいます。3年生後期からゼミ活動が開始され、主に文献の抄読や研究計画書作成に取り組んできました。
 ゼミ活動初期においては、患者さんの助けになる意義のある研究をしたいと思っても、どのように課題を解決すれば良いのか分からないことが多くありました。しかし、ゼミ活動を通して,先輩方や指導教員に支えられながら、そして同期メンバーと共に取り組むことで課題解決の方法が少しずつ理解できるようになってきました。
 現在、研究計画がほぼ完成し、実験の練習を行っているところであり、卒業研究が本格的に開始されようとしています。
 これから、「研究力の高い星城大学」で研究力を身に付けたいと思います。また、私たちの研究成果が、将来担当する対象者に貢献できることを願いながら研究に取り組んでいきます。

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(作業療法学専攻3年 齊藤彩花)
 

Posted by 管理者 at 16時00分

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