

若い想像力とたくましい創造力によって
企業や社会に貢献できる知識を身につけよう。

学部長/教授 横山正博
わたしたちを取りまく社会は、携帯電話やインターネットなどにみられる情報技術の進歩、経済のグローバル化などによって、国家や企業だけでなく私たちの生活も、世界と直接つながっていることが実感できる時代になっています。日々世界は進化し、皆さんはその文化を享受しています。
社会に出れば、皆さんは企業などの組織に入り、このような活動や変革の当事者になるのです。そのためには、実践的な能力が求められます。大学では、そのための基礎を身につける必要があります。
星城大学は、「事業を通じて社会に貢献できる人づくり」をめざしています。若い皆さんには、未開拓の潜在能力があります。4年間の学生生活であなた自身の持っている能力にめざめ、広い視野と想像力でいろんな問題を発見し、創造性を発揮し、仲間と協力して解決できるよう、あなたの成長を支援します。
そのため、経営学部では時代の要請に応えられるよう、たえずカリキュラムの検討をしてきました。その特徴のひとつは、経営学部に6つのコースを設定していることです。
皆さんはひとつのコースを選択し、専門的に学ぶことができます。また、「学生が主役」をモットーに、少人数編成を生かした特色あるカリキュラムを工夫しています。例えば、1年生からの社会探索ゼミ、文化教養ゼミ、専門課程でのゼミナール、実践セミナーなどにより、学生と教員の密接な関係を築き、皆さんが社会を理解し、高校までに学んだ知識を取り戻し、高度な教養や専門能力が身につくようにしています。