

星城大学では、新しい時代のニーズにこたえるために、社会探索ゼミが2008年度よりスタート!
あなたの星が見つかるように…
学問することの意味・楽しみを見つけ、自己を再発見するために、いくつかの体験型学習や企画を初年次に用意しました。

校外体験や経営、投資シミュレーション体験を通じて経営の面白さにナマで触れ、各自の興味あるテーマを探索する。
わが国や諸外国の歴史・文化・芸術に触れ、教養と感性を豊かにする。
大学行事・企画などに協力して、仕事をする意味を体感する。
就職活動を有利にするための知識・技術を多岐にわたり修得する。
実際に海外に出かけ、その国の文化や生活を実体験する。
地元の企業への理解を深め、証券取引の実態を知る。その延長で、東証・大証の勉強もする。
近年のモノづくりは、頻繁なモデルチェンジに対応するため、設備段階での革新が進んでいる。ここでは、モノづくりの基礎となるCADの使い方を学ぶとともに金型工場の見学を行う。
ゲーム感覚で企業の経営を競い、なぜその結果になったのか調べ、経営の各科目の知識とのかかわりを認識する。
日本の伝統文化である茶会を体験することにより、伝統文化の大切さと礼儀作法の必要性を理解する。
学生自身が自ら学ぶとともに、ゼミ生との共同行動、後輩に教えることにより自信がもて、励みになり自分の成長が期待できる。
製造工程等を体験することにより、ものつくりの基本を学び、製品が世に出て販売されるまでの課程を知る。
日本の製陶と磁器の発展史を勉強し、陶磁器の製作も体験する。
世界的に楽しまれている投資ゲーム“モノポリー”を実際にプレイして、資金獲得のノウハウを身につける。
実際に企業で使われている会計ソフトの“弥生会計”を操作して、会計・経理事務を実体験する。
知多半島の伝統から現代にいたる鍛造技術を見学する。
我が国の基礎的な技能習得システムを見学する。
地場産業である窯業の生き残りの道をさぐる現状を実際に見て、さらに将来像を学生自らが考える。常滑、瀬戸を歩く・見る・考える。