大学院の概要
大学院概念図
アドミッションポリシー
健康支援学研究科は、リハビリテーション支援および若年・中高年健常者への生活健康支援、障害予防支援の分野において先端的知識・技術を普及できる指導者および研究教育者を養成します。
そのために、健康支援学研究科は次のような学生を求めています。
- 理学療法士・作業療法士・看護師等の医学・保健学等の領域
- 社会福祉士養成コース等の社会福祉学領域
- 人間工学や建築、リハビリテーション工学等の工学領域
- 臨床心理学等の心理学領域
- 障害児教育や社会教育等の教育学領域
- 星城大学に開講されている医療やスポーツマネジメントコース、健康支援施設経営等の経営学領域
等の基礎的な学問を習得してきた方
教育目標
どのような人材を育成するか?
- リハビリテーション分野における指導的な人材の養成
- 生活健康支援の分野における指導的な人材の養成
- 保健・医療・介護・福祉現場の現代的課題に取り組む
- 高度な研究・教育者の養成
教育方法について
講義場所
講義時間
修業年限:2年 社会人も安心、講義システムの特色
- 社会人学生のニーズが高いこと、学部卒の学生においても働きながら学びたい希望があることから、昼夜開講制及び土曜日の開講、夏期や冬期などの長期休暇中における集中講義を行います。
- 医療機関等の従事者で平日に1日程度の通学が可能な学生は、土曜日とその平日及び夜間の組み合わせにより履修が可能です。
- 特定課題による審査
社会人学生で、専門職業人として実務に関連した研究課題を選択した方は、当該領域の実務で起こり得る症例評価、治療の効果やシステム・機器開発等の事例研究に関する「特定課題研究」を提出することで、修士論文の作成・提出に代える特別措置をとることができます。
- 短期修了
社会人をはじめ全学生で、特に優れた業績をあげた者については1年以上在籍すればよいものとします。
- 長期履修制度
長期履修制度を選択した場合、3年間または4年間での履修となります。
ライブ授業
本学に通学が困難な遠隔地域の社会人の方が受講可能なテレビ会議システムを活用した、「遠隔授業システム」を平成23年度より導入します。
最新の施設と設備機器で指導的役割を果たすための実技を学びます。
星城大学のリハビリテーション学部では、最新の施設と設備機器を導入し、実習活動を展開しています。大学院でも、この最先端の施設・設備で実習を実施します。
高度な研究と教育を進め、社会に有能かつ指導的役割を果たせる優秀な人材の養成機関をめざしていきます。
施設・設備名

三次元動作解析装置

呼気ガス分析システム

筋力計測システム

日常生活活動学実習室

水治療学実習室