大学院

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大学院研究成果報告

大学院生の研究テーマと研究成果

在籍者研究テーマ一覧

氏名研究テーマ指導教員
指導補助教員
北岡敬悟 心臓リハビリテーション対象者の膝関節痛の有無とその運動機能およびQOLへの影響 太田進
西尾哲 日常の座位時間が歩行速度に及ぼす影響について 山田和政
森優太 通いの場参加者におけるフレイルの実態と専門職介入による変化に関する探索的研究 竹田徳則
森重康明 脳卒中片麻痺患者の日常生活活動能力における姿勢保持に関する研究 江西一成
石黒博也 肥満糖尿病患者の特徴を考慮した運動療法効果の検証 江西一成
林久恵
伊藤寛之 就労復帰を目指す高次脳機能障害者の身体活動量と高次脳機能の関係 江西一成
内川智貴 等尺性収縮を併用した静的ストレッチングが骨格筋の力学的特性や電気生理学的特性に与える影響 山田和政
古川公宣
尾関直洋 地域在住高齢者の運動教室参加による動脈硬化指標の変化 安倍基幸
佐藤克成 軽度認知機能障害(MCI)を有する地域在住高齢者における前頭葉機能特性の抽出と認知機能向上のためのダンスビデオゲームが前頭葉賦活に与える変化 山田和政
杉浦まり 精神科長期入院患者の口腔機能と歌唱活動による変化に関する検討 竹田徳則
塚田晋太郎 矢状面上の歩行解析における二次元動作解析システムを用いた膝関節角度計測の妥当性 江西一成
越智亮
水端大貴 脳卒中患者における呼吸筋力と体幹機能・上肢機能の関係について 安倍基幸
安井淳一郎 膝関節前十字靭帯再建術前における膝伸展制限の有無と術後伸展制限の残存について:前向きコホート研究 太田進
鈴木淳 変形性股関節症患者における同側もしくは反対側膝関節痛のある症例の特徴 太田進
鈴木隆史 高齢者における形状記憶合金コルセットの車椅子座位姿勢効果の検証 太田進
鷹氏昭佳 中規模都市T市における地域特性を活かした健康増進対策に関する研究 山田和政

修了生と大学院生の研究業績

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2018年

論文
  • 備前宏紀,竹田徳則,木村大介,山名知子:手段的日常生活活動(IADL)は認知機能に対し保護的に作用するのか ―内側側頭葉の萎縮-認知機能- IADLの相互関連の検討―.作業療法37(5): 537-544, 2018.
  • 渡邊良太,竹田徳則,林尊弘,金森悟,辻大士,近藤克則:フレイルから改善した地域在住高齢者の特徴ーJAGES縦断研究.総合リハ 46(9): 853-862, 2018.
  • Tamaki T, Muramatsu K, Ikutomo M, Oshiro N, Hayashi H, Niwa M: Effects of streptozotocin-induces diabetes on leg muscle contractile properties and motor neuron morphology in rats. Anat Sci Int 93(4): 502-513, 2018.
  • 備前宏紀,竹田徳則,木村大介,山名知子:物忘れを主訴とした高齢者の軽度認知機能障害に関する神経心理学検査及び日常生活活動の特徴.日本認知症予防学会誌7(2): 13-19, 2018.
学会発表
  • 中村拓也,太田進,小田智之,酒井忠博:筋骨格シミュレーションによる投球時の肘関節尺側側副靱帯への伸張ストレスの推定―肘内反トルクとの比較―.第29回日本臨床スポーツ医学会学術集会(2018年11月,北海道)
  • 森 優太, 竹田 徳則:住民運営主体の通いの場参加者における総合的フレイルの有無と社会参加活動との関連.第5回 日本サルコペニア・フレイル学会大会(2018年11月,東京都)
  • 佐藤英人,竹田徳則:回復期リハビリテーション病棟認知症併存患者における行動・心理症状の転帰におよぼす影響.第52回日本作業療法学会(2018年10月,愛知県)
  • 中村拓也:投球時における肘関節尺側側副靱帯のメカニカルストレス推定に向けた靱帯モデルの試作.第30回日本肘関節学会学術集会(2018年2月,東京都)

2017年

論文
  • 伊井公一,山中健行,鈴木一弘,廣瀬健人,神野佑輔,山田和政:転倒低リスク高齢者における転倒要因と転倒予防に向けた一考察.理学療法科学32(6): 763-767, 2017.
  • 窪優太,中澤遼一,各務真菜,加藤美樹,中島大貴,岡村英俊,長谷川慧,竹田徳則:回復期リハビリテーション病棟入院の抑うつ・アパシーを呈する認知症高齢者に対する集団料理活動.老年精神医学雑誌28(8): 899-904, 2017.
  • 石橋雄介,西田宋幹,山田和政:精神科病棟入院患者の現状と理学療法の効果.理学療法科学32(4): 509-513, 2017.
  • 窪優太,竹田徳則:本邦における認知症のBPSDに対する非薬物療法の現状と課題.日本認知症ケア学会誌16(2): 484-497, 2017.
  • 伊井公一,山中健行,鈴木一弘,神野祐輔,山田和政:起立一歩行課題における若年者と高齢者の比較.理学療法科学32(2): 221-225, 2017.
学会発表
  • 玉木徹,村松憲,石黒友康,林久恵,久保金弥:糖尿病慢性期に生じる遅筋線維の障害.第58回日本糖尿病学会年次学術集会(2017年5月,山口県)
  • 篠田光俊,安倍基幸:脳卒中片麻痺患者の正中神経に対するエコー評価.日本脳卒中学会(2017年3月,大阪府)
  • 則竹賢人,山田和政:在宅脳卒中者の体組成と身体活動量からみたフレイル予防に向けた指導内容の検討.第32回日本静脈経腸栄養学会学術集会(2017年2月,岡山県)

2016年

論文
  • 藤井稚也,竹田徳則:健康増進活動に参加する中高年者の運動の行動変容に関連する心理・社会的要因.作業療法35(5): 562-570, 2016.
学会発表
  • Watanabe R, Takeda T, Hayashi T, Kanamori S, Tsuji T, Kondo K: Potential for walking time and participation in sports groups to prevent frailty in community-dwelling older adults: The JAGES Project. 2nd Asian Conference for Frailty and Sarcopenia Aging Forum.(2016年11月,Nagoya, Japan)
  • 則竹賢人,山田和政:回復期脳卒中者の栄養管理のあり方における検討ー安静時代謝量に着目してー.第6回日本リハビリテーション栄養研究会学術集会(2016年10月,富山県)
  • 伊井公一,鈴木一弘,山中健行,神野佑輔,山田和政:転倒低リスク高齢者における「起立一歩行課題」からみた転倒予防策の検討.第32回東海北陸理学療法学術大会(2016年10月,岐阜県)
  • 渡邉良太,竹田徳則,林尊弘,金森悟,辻大士,近藤克則:地域在住高齢者のフレイル発生と歩行時間との関連:JAGES パネルデータを用いて.第75回日本公衆衛生学会総会(2016年10月,大阪府)
  • 備前宏紀,竹田徳則,山名知子,木村大介:海馬の萎縮が手段的日常生活活動や認知機能に与える影響.第6回日本認知症予防学会学術集会(2016年9月,宮城県)
  • 備前宏紀,竹田徳則,山名知子,木村大介:物忘れを主訴に受診した地域在住高齢者における脳萎縮や血流低下が神経心理学検査に及ぼす影響.Effect of the cerebral and the brain blood flow on the neuropsychological test in the elderly people with forgetfulness.第50回日本作業療法学会(2016年9月,北海道)
  • 窪優太,加藤美樹,中島大貴,岡村英俊,中澤僚一,長谷川慧,各務真菜,竹田徳則:回復期リハビリテーション病棟入院の抑うつ・アパシーを呈する認知症高齢者に対する集団料理活動の持続効果の検討.第6回日本認知症予防学会学術集会(2016年9月,宮城県)
  • 石橋雄介,山田和政,林久恵,西田宗幹:精神科病棟入院患者に対する理学療法が生活機能・精神機能に及ぼす影響に関する実態調査.第51回日本理学療法学術大会(2016年5月,北海道)
  • 窪優太,竹田徳則:認知症のBPSDに対する非薬物療法の現状と課題.第50回日本作業療法学会(2016年9月,北海道)
  • 窪優太,加藤美樹,中島大貴,岡村英俊,中澤僚一,長谷川慧,各務真菜,竹田徳則:抑うつ・アパシーを呈する認知症高齢者に対する集団料理活動の効果の検討 回復期リハビリテーション病棟における取り組み 第一報.第17回日本認知症ケア学会大会(2016年6月,兵庫県)
  • Aimoto K, Itoh Y, Hase K, Sakai T, Kondo I, Ota S: A new impulse response method to assess early knee osteoarthritis differences between young and elderly women. European League Against Rheumatism (eular)(2016年6月,London, England)
  • 相本啓太,太田進,近藤和泉:インパルス応答法を用いた膝関節振動計測方法の検討.第51回日本理学療法学術大会(2016年5月,北海道)

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