大学院

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研究科長メッセージ

健康生活を支援するリーダーを養成

星城大学大学院健康支援学研究科は、2008年4月に開設され間もなく10年を迎えます。

疾病の多様化と長寿高齢社会が進むわが国では、健康寿命の延伸や介護予防の推進による健康づくりと生活の質を高める健康支援策の構築が課題となっています。

本研究科では、三次予防である障害発生後のリハビリテーション健康支援と、中高年者の心身の健康保持と増進に向けた一次予防と二次予防の分野における生活健康支援の知識と技術を普及できる臨床家と研究教育者の養成を図っています。

研究は、研究テーマに対する国内外の研究把握、実態把握のための横断研究、因果解明のための縦断研究、介入に向けたパイロット事業と介入効果の検証、最終的には介入法の提案につなげるという息の長い取り組みになります。

研究課題を持っている人、健康寿命延伸と介護予防などに取り組みたいと考えている人、これまで取り組んだ研究をさらに追究したい人は、研究の到達点を定めて本研究科に進学し研究力を高め内容を一層伸展するとともに、健康生活の支援に向けた理論と方法論を身につけ実践に生かしませんか。

星城大学大学院 研究科長
竹田徳則

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