大学院

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研究指導教員

竹田 徳則

大学院での研究指導内容

1.認知症の作業療法
2.認知症のケア・リハビリテーション
3.認知症予防
4.ポピュレーション戦略による介護予防
5.通いの場(サロンなど)を活用した介護予防
6.高齢者の心理社会面の特性

修了生の修士論文テーマ

1.介護予防一般高齢者施策参加高齢者の認知機能に関する研究
2.手指対立運動が脳性麻痺児の自律神経系に及ぼす影響
3.回復期リハビリテーション病棟における認知症を伴う大腿骨近位部骨折症例に対する包括的アプローチに向けた基礎研究
4.統合失調症の認知機能改善を目的とした運動プログラムの効果
5.認知症高齢者の家族介護者における介護負担感の変化 -回復期リハビリテーション病棟退院前後での検討-
6.健康増進活動の女性参加者における運動の行動変容に関連する要因の分析
7.回復期リハビリテーション病棟入院の抑うつ・アパシーを呈する認知症高齢者に対する集団料理活動の効果の検討
8.認知症予防に向けた物忘れを主訴とした地域在住高齢者の画像所見と神経心理学検査及び生活機能に関する研究
9.フレイル発生予防に向けた地域在住高齢者の歩行時間とスポーツグループに関する研究

 

安倍 基幸

大学院での研究指導内容

1.脳卒中・脊髄損傷者等の障害者における超音波及びNIRSを用いた血流動態(下肢,心,頸部,脳)の研究
2.脊髄損傷患者の合併症(自律神経過反射,起立性低血圧,深部静脈血栓症,筋損傷などに関する)の臨床的研究
3.血管拡張反応(Flow Mediated Dilation:FMD法)での動脈硬化指標を用いたリハビリテーション介入効果の研究
4.超音波を用いた末梢神経の形態学的研究

修了生の修士論文テーマ

1.踵骨圧迫による局所反応の検討 ―辱瘡予防の基礎的研究―
2.脊髄損傷患者の車椅子駆動が下肢静脈血流に与える影響
3.頸髄損傷者において他動的起立が脳血流に与える影響
4.脳卒中片麻痺患者の上肢末梢神経に対してエコーを用いた静的・動的評価
5.異なる坐位保持課題が腰部受動性組織に及ぼす影響 ~腰部分節の角度変化と筋活動に着目して~

 

江西 一成

大学院での研究指導内容

1.脳血管障害者に対する運動療法の効果に関する研究
2.リハビリテーション対象症例に対する運動療法とリハビリアプローチの意義に関する研究
3.離床時や運動療法時の循環器応答とリスク管理についての研究
4.運動の欠如・不足から生じる廃用症候群やメタボリック症候群の本態に関する研究

これまでの修了生の修士論文テーマ

1.脳血管障害者に対する起立負荷時の循環応答
2.脳卒中片麻痺患者のトイレ動作における筋出力とバランス能力との関係
3.重度脳卒中片麻痺患者に対する起立歩行訓練の効果
4.脳卒中患者における急性期の起立と血圧変動
5.自己免疫性炎症性筋疾患における評価指標としての6分間歩行試験の検討
6.回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者のうつ状態と身体機能改善との関連

 

太田 進

大学院での研究指導内容

1.変形性膝関節症の予防を目的にした歩行変容、姿勢改善の効果
2.MRIを用いた変形性膝関節症の軟骨評価と歩行時関節バイオメカニクスとの関連
3.膝関節軟骨評価を目的とした関節音(振動計測)とインパルス応答の開発と臨床応用
4.3次元動作解析装置を用いたスポーツ傷害予防(前十字靭帯損傷・膝蓋大腿関節症)
5.高齢者の運動機能向上(転倒予防・デイサービス・ポールウォーキング)
6.加齢による運動機能低下を早期に予測する新しい身体機能計測システムの開発
7.歩行様式と循環動態の解析
8.ゴムや形状記憶合金を用いた膝装具、コルセットの開発(脳卒中片麻痺症例の歩行改善、腰痛予防など)
9.多面的フィードバックを用いた歩行変容

修了生の修士論文テーマ

1.膝関節軟骨変性評価を目的としたインパルス応答法の予備的検討―方法確立と若年女性と地域在住女性高齢者の違いについて―

 

北野 達也

大学院での研究指導内容

1.自治体病院支援のためのERM導入とSRI (社会貢献投資)システムの開発
2.地域におけるメタボリック・シンドローム対策調査・啓発に関する研究
3.医療安全管理のためのハイリスク・パス分析モデル開発と検証
4.医療安全管理体制の実態と安全管理研修のあり方に関する調査
5.院内安全管理体制構築のための新たな安全管理手法
6.大学生のメタボリック・シンドローム支援のあり方に関する研究
7.初年次キャリア形成における支援のあり方の現状と効果測定
8.地域支え合い体制づくりにおけるコミュニティ・デザイン構築と効果検証
9.医療の質・安全管理フィードバック支援システムの開発
10.激甚災害時の共助・互助醸成推進に関する研究

修了生の修士論文テーマ

 

山田 和政

大学院での研究指導内容・研究項目

1.高齢者の日常生活行動と健康支援に関する研究
2.高齢者の日常生活環境と健康支援に関する研究
3.視覚と転倒に関する研究
4.身体バランス機能と転倒に関する研究

修了生の修士論文テーマ

1.日常生活における安全性の観点からとらえたTimed Up and Go testの有用性
2.在宅脳血管障害者の気温変化による日常生活活動への影響
3.車椅子座位時の足部位置の違いが高齢者のADLに及ぼす影響 ―施設スタッフに向けた啓蒙を踏まえて―
4.回復期リハビリテーション病棟患者の日中身体活動量と廃用症候群
5.健常高齢女性における視覚的動作環境の変化が障害物跨ぎ動作に与える影響
6.転倒低リスク高齢者の転倒有無による「起立-歩行課題」と「歩行課題」の違い
7.精神科病棟入院患者に対する理学療法の効果

 

渡邊 和子

大学院での研究指導内容・研究項目

1.地域在住高齢者の認知機能低下予防対策法の開発
2.認知機能活性化プログラム効果とその脳機能解析(f NIRS)
3.多重課題DanceDanceRevolutionによる認知機能活性化効果検証とその適用

現在の修士論文テーマ

1.統合失調症者の地域生活に向けた認知機能リハビリテーションプログラム(Cognitive Actvation Therapy for Schzophrenia)の活用方法

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