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学長プロフィール

赤岡功 プロフィール

1942(昭和17)年6月24日
兵庫県伊丹市に生まれる

学歴

1965(昭和40)年 4月
京都大学大学院経済学研究科修士課程入学、昭和42年3月修了
1967(昭和42)年10月
京都大学大学院経済学研究科博士課程進学
1967(昭和42)年10月
京都大学大学院経済学研究科博士課程中途退学(京都大学経済学部助手に就任のため)
1986(昭和61)年 1月
経済学博士(京都大学 論経博第66号)学位をうける

職歴

1967(昭和42)年11月
京都大学助手(経済学部勤務)
1970(昭和45)年 1月
京都大学講師(経済学部勤務)
1973(昭和48)年 1月
京都大学助教授(経済学部勤務)
1986(昭和61)年 7月
京都大学教授(経済学部勤務)
1999(平成11)年 4月
京都大学大学院経済学研究科長・同経済学部長併任(いずれも平成11年7月まで)
1999(平成11)年 8月
京都大学副学長併任(平成13年12月まで)
2005(平成17)年 4月
県立広島大学学長(2007年3月まで)
2007(平成19)年 4月
公立大学法人県立広島大学 理事長兼学長(2013年3月まで)
2007(平成19)年 5月
全国公立大学協会副会長(2009年4月まで)
2007(平成19)年 6月
マツダ株式会社監査役(2017年6月まで)
2013(平成25)年 4月
学校法人名古屋石田学園副学園長・理事
2014(平成26)年 4月
学校法人名古屋石田学園副学園長・理事
星城大学学長

主な客員教授・非常勤講師歴

  • 東北大学経済学部非常勤講師(昭和57年4月~同58年3月)
  • 名古屋大学大学院経済学研究科非常勤講師(平成2年4月~同3年3月)
  • 大阪大学大学院経済学研究科非常勤講師(平成2年4月~同3年3月)
  • 台湾 文化大学労工研究所客員教授(平成4年10月~同5年1月)
  • 韓国 明知大学客員教授(平成5年~3月同6年2月)
  • 韓国 関東大学客員教授(平成7年2月~同8年2月)
  • 沖縄大学非常勤講師(平成7年8月~同年9月)
  • 東京理科大学非常勤講師(平成7年9月~同年12月)
  • 広島大学工学部非常勤講師(平成8年9月~同年9月まで、集中講義)
  • 放送大学客員・主任教授(平成9年4月~同15年3月まで)

学会および社会における活動

  • 日本学術振興会経営問題第108委員会委員(平成7年~現在)
  • 兵庫県労働経済研究所客員研究員(平成7年から平成10年)
  • 京都大学教育研究振興財団(旧財団法人京都大学後援会)評議員(平成8年~現在)
  • 京都地方最低賃金審議会会長(平成9年~平成11年)
  • 文部省高等教育局大学設置・学校法人審議会専門委員(平成10年~平成13年)
  • 日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員(平成11年~平成13年)
  • 大阪市立大学外部評価委員長(平成14年12月~15年3月)
  • NPO法人 日本教育カウンセラー協会顧問(平成15年10月)

京都大学運営上の主な仕事

  • 1)京都大学では第3キャンパス設置が十数年にわたる懸案だったが、学生の反対・部局の意見の一致が得られず、決定が難航。その混乱期に、副学長に就任。2ヶ月で新キャンパスを桂坂(京都市内桂離宮近く)に決定したこと。
  • 2)京都大学では基本理念が決められていなかった。副学長としてそれをまとめ決定に導いたこと。
  • 3)大学院経済学研究科長・経済学部長として、フアイナンス工学の完全講座を設置したこと。

県立広島大学での仕事

  • 1)広島県立の3大学の統合を行ったこと。
  • 2)現代GP 2006年に、2件同時に採択されたこと。2件採択は国立大で4、公立大で1、私立大で5だけであった。
  • 3)科研費補助金の採択件数を91件とし、就任時からほぼ倍増させ、中四国九州25の公立大学で5年連続1位を達成したこと。

特記事項

  • 宮内庁の招待により、宮中松の間で開催の2009年1月の歌会始に参会。

以上

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