

大学の教職員が地域社会に貢献するために、行政・経済団体・企業等からの要請に応えて、専門的な知見を活かして各種審議会や委員会等に参加することは奨励すべきことです。今までは、専門の教員に直接ご相談いただくケースが多かったのですが、地域交流センターにお問い合わせいただくと、組織的な対応が可能です。皆様からの具体的な要望などをお聞きし、教員の専門領域とのベスト・マッチングを図りますので、お気軽にお問合せください。
本学のスポーツマネージメントコース及び教職課程の学生は、将来、スポーツ関連の企業への就職や保健体育科教員を目指しているので、スポーツ指導の体験が重要になります。一方、地元の小学校や中学校では、児童生徒の地元指導者として、スポーツマネジメントを学ぶ学生等を招へいしてみようと考えてくださっています。このような、双方の意向をうまく合致するように教員がコーディネートしており、スポーツ指導貢献や学習支援貢献につなげています。