図書館・各種センター

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自分づくりセンター

21世紀型市民

21世紀を生きる社会人に求められる資質として、対人力、課題発見力、論理的思考力、さらに強い責任感と積極性があげられます。産業界を中心に「社会人基礎力」ということで、前述した資質に言及されているのです。ではこのような資質をどうすれば身につけられるのでしょうか。
我々が生きる21世紀は、環境破壊、少子高齢化、格差社会の2極化、社会・経済のグルーバル化等々の課題が挙げられています。これらの複雑で総合的な人類の課題を、あらゆる分野で、人々は深く理解し、協働して対応していかなければならない現実があります。どんな分野で働くにしても、この幅広い視野、あらゆる人々の生活に関わる理解を、身につけることが「21世紀型市民」として求められているのです。

自分づくり

本学の「自分づくり」は上述のような人物像に視点をおいて、あらゆる分野に適応できる自分を育てることを目指しています。その為には、以下の3点が、全ての学生に必要なことと考えられます。

1、自然、人間、歴史、社会などに関する基礎的知識の修得
2、学び、知り、読み、書き、議論をして、自分の視界が広がる楽しさの体得
3、狭い範囲で安心し、満足しない、貪欲な好奇心の育成

自分づくりの4年間

自分づくりセンターの活用

このような「自分づくり」は、一人一人個々ばらばらの努力だけで、できることではありません。学生同士、教員と学生、学問を軸にした様々な議論や、大学生活のあらゆる場の交流を通して育まれていくものです。この交流の場が「自分づくりセンター」です。学生諸君が毎日このセンターに立ち寄り、大学生活の拠点として活発な交流の場になることを願っています。その結果豊かな知的交流が進み、自己の確立した人間が、誕生するのではないでしょうか。

自分づくりセンターの主な事業

      • 秋季保護者教育懇談会
      • 星城大学自分づくりセンター主催読書・映画鑑賞感想文コンクール
      • 個人面談(自分づくり面談)
      • 知多半島横断ウォーク
        -coast to coast・・・大野町から半田口へ黒鍬(大野)街道を歩く-
        新美南吉のいくつかの作品(例えば「おじいさんのランプ」)に登場する
        古くからの街道で、この12kmのコースを歩くことによって知多半島の
        大きさ・幅を体感し、苦労を共にすることで参加者の一体感を持てたら
        いいなと考えています。(センター長より)

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