学生生活

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ボランティアの心構え

ボランティアの心構え
近年、ボランティアは「自分のできることをして自分自身を向上させる」という考え方に変化しています。奉仕するのではありません。ボランティアをするにあたり、お互いに気持ちよく活動するために、次のことを心がけましょう。

1. 無理をしない

自分の学業や体調に影響するボランティアは好ましくありません。『できることをできる範囲で』を守って無理をしないよう心がけましょう。また、できないことを頼まれた場合には、『断る勇気』を持つことも大切です。

2. 約束や秘密を守る

時間や約束を守る。連絡も無く遅刻したり勝手に休むことは迷惑になります。また、活動中に知った個人情報を漏らさないことも、信頼関係を保つための重要な事です。

3. 活動は積極的に、謙虚に

ボランティアは「してあげる」、「してもらう」関係ではありません。やりたいからやる活動です。現場で積極的に自分ができることを探すことが大切です。小さなことでも大いに役立つことがたくさんあります。

4. 保険加入を忘れずに

どんなボランティア活動であってもボランティア保険に加入して下さい。

≪震災ボランティアについて≫

  震災直後は情報が不十分で、現地での混乱が予想されます。また、水、食料、寝場所なども不足しています。十分な準備と心構えが無いと、ボランティアのつもりが、かえって被災地に負担や迷惑をかけてしまうこともあり得ます。必要とされるボランティア活動ができるように、どこで、何を必要とされているのかをしっかり確かめて、ボランティア保険に加入して、自己責任がとれる状態で出かけて下さい。震災ボランティアに出かける時は、必ず学修支援課に連絡をして下さい

≪東日本大震災ボランティアについて≫

 震災から1年以上が経ちますが、被災地ではまだまだ多くのボランティアを必要としています。様々な形のボランティアが求められています。状況は常に変わっています。ボランティア情報を確認して、ボランティア活動に参加して下さい。

 ≪その他のボランティアについて≫

 星城大学には、東海市などの公共機関や様々な施設・協会から学生向けにボランティアの募集が来ています。ボランティア活動では社会の一員として責任が伴いますが、学内の生活とは違ったいろいろな出会いや新しい体験があります。積極的にボランティアに参加して、学生生活に人生の新たな1ページを加えて下さい。

 ボランティア情報は学修支援課に問合せてください。

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