

カテゴリ:イベント|掲載日:2008年10月22日
テーマ 「臨床実習指導者のあり方」
目的 本研究所では過去2年間リハビリテーション専門職教育のシステム化を図るために必要な事項についてシンポジウムを開催して参りました.
平成21年度から,第1期卒業生が本格的に臨床教育に携わる立場となります.そこで,臨床教育のあり方について討議を行うことを計画いたしました.現在,臨床教育に携わっている方にはスキルアップ.これから教育・指導に関わる立場の卒業生には,指導のポイントや工夫,指導者としての技能の修得などを目的としています.
臨床教育・指導の実践例や,実習生としての経験を踏まえた臨床教育のあり方などを具体的に議論する予定です.本学卒業生に限らず沢山の皆さんの参加で会を盛り上げていただきたいとご案内申し上げます.積極的な参加をお願いします.
日程 平成20年11月22日(土) 13時 受付
会場 星城大学 (4号館4402教室)
愛知県東海市富貴ノ台2-172 (052)-601-6000 (駐車場あり)
※名鉄「新日鉄前」駅徒歩5分,または太田川駅からタクシー5分
参加費 無料
<プログラム>
13時30分~14時30分
基調講演 「医療系学部における教養教育のあり方」
星城大学リハビリテーション学部 准教授 森川孝典
同 教授 武田洋平
司会 リハビリテーション・システム開発研究所 吉川法生
14時45分~16時45分
シンポジウム 「臨床実習指導者のあり方~より良い指導者を目指して〜」
大学からの現状報告 リハビリテーション学部 教授 下野俊哉
臨床実習指導者の心得 光生会病院 理学療法士 橋本修一先生
臨床実習の経験から考える臨床実習指導者
PT1期生 北斗病院 理学療法士 足立恵一先生
OT1期生 介護老人保健施設めぐみ作業療法士 橋本 毅先生
司会 リハビリテーション・システム開発研究所 大川裕行
17時00分~18時30分 意見交換会
※事前に申し込みはいりません.当日の参加をお待ちしております.
リハビリテーション・システム開発研究所所長 大川 裕行
お問い合わせ先:星城大学リハビリテーション学部作業療法学専攻 吉川法生