「東海まちづくり研究会」がはじまりました!
カテゴリ:学会・研究|掲載日:2009年07月9日
7月7日(火)、星城大学地域交流センター主催第1回東海まちづくり研究会が行われました。
東海まちづくり研究会は、世界大不況による地域の衰退が懸念される中で、地域固有の文化的資源に根ざしたまちづくりを推進し、知多半島を中心とする東海地域のまちづくりの実践と交流と促進しようという、オープンな会です。
初めて開催された研究会では、東海市の商工業の現状と行政施策についてのご報告をいただきました。研究会には、東海市・大府市・知多市・半田市・東浦町・南知多町などから、自治体職員、議員、企業経営者、銀行家、経営指導員、まちづくりリーダーなどの多彩な方々にご参加いただき、本学の教職員や学生も交えて、活発な議論が展開されました。
研究会に参加した本学経営学部2年竹内友貴君は、
「農業に興味があります。地域の特産品などを若者がもっとアピールする事で、地域の活性化に貢献していきたい」と述べ、研究会での交流・情報交換が有意義で、刺激を受けたと感想を寄せてくれました。
また、研究会を主宰する岩田均教授は、
「企業や地域に埋もれた宝を掘り起こし、それを磨けば感動の物語が生まれる。若者や市民の感性をまちづくりに活かそう」と呼びかけています。関心のある方は、地域交流センター宛のメールでお問合せください。
第2回目の研究会は、8月に開催し「知多市のまちづくり」について学習する予定です。
(写真:講演中の本学岩田均教授)
