

カテゴリ:ニュース|掲載日:2010年05月19日
5月13日にロシアのハバロフスクで「第3回 日露エネルギー対話」が開催され,「極東における北東アジアのエネルギー協力の促進要因と経済条件」というテーマで、ロシアと日本の代表者による活発な意見交換が行われました。
ロシア側からは,LEVINTAIロシア極東管区大統領副全権代表,SHPORTハバロフスク州知事をはじめエネルギー省,経済発展省,外務省,ガスプロム,ロフネフチ,ハバロフスク州等の政府関係者と主要エネルギー企業から57人,日本側からは,増山資源エネルギー庁課長,泉田新潟県知事をはじめ経済産業省,外務省,新潟県,石油天然ガス・金属鉱物資源機構,ISTC,国際協力銀行,ERINA等の政府関係者と主要企業から31人(現地駐在6人含む)が参加しました。本学からはエネルギー分野を専門とする秋山教授がこの会議に招聘されました。
5月14日は郊外にあるガスプロムが所有する天然ガスパイプライン施設,エネルギー見本市等の視察を行い、帰国しました。