留学生と日本人学生が静岡県・山梨県へバス旅行に行ってきました

 平成26年12月20日・21日の一泊二日で、留学生33名、日本人学生9名と教員3名の計45名で毎年恒例のバス旅行へ行きました。今年は、世界遺産に登録された富士山を眺めることができる静岡・山梨方面へ出かけました。
 20日は小雨が降るなか、登呂遺跡、久能山東照宮、三保の松原を訪問しました。訪問先で日本の文化に触れ、旅館では、宴会場で食事をした後、留学生も大浴場で入浴したり、浴衣を着たりと、それぞれが日本スタイルの団体旅行を楽しんでいるようでした。
 21日は快晴に恵まれ、河口湖畔で美しい富士山を眺めることができました。その後、富士急ハイランドへ行き、留学生・日本人学生がグループになり、自由時間を楽しんだ後、無事、大学へ戻りました。
 旅行の期間中、日本人学生と留学生の交流が深まる様子が見られました。また、留学生が訪問先で出会った方と丁寧な日本語でコミュニケーションをとる姿や母国の親族・アルバイト先の関係者のために土産を買う姿も見られ、頼もしく感じました。
 この二日間を通し、日本の歴史や文化に触れ、普段、教室では学べないことを学ぶことができました。何より、大学で出会った仲間たちと、国籍や年齢を超え、より深い絆を築いた二日間となりました。