かがやけ☆あいちサスティナ研究所 成果発表会に本学学生が参加

 11月23日(水・祝日)に「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」の成果発表会が、愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパスにて開催されました。かがやけ☆あいちサスティナ研究所とは、未来の地域の担い手となる大学生が、グローバルな視点を持って、継続的にエコアクションを実施することが出来るように、愛知県が立ち上げたプロジェクトです。第2期生となる、今回の大学生研究員は10のパートナー企業から提示された環境課題に対し、現場での調査や、企業担当者とのディスカッションを実施し、解決策を企業側に提案しました。

 星城大学からは、経営学部 国際ビジネスコース 3年 古澤基輝さんが研究員として参加し、他大学生3名とともに、株式会社ナゴヤキャッスルの環境課題である「ホテルのお客様が体感できる環境配慮商品・サービスを検討せよ」に対し、3つの解決策についてプレゼン発表を行いました。特に、ウェスティンナゴヤキャッスルは、名古屋城周辺の緑豊かな自然環境を体験できるホテルであるため「~生物多様性を楽しむ~ホテル周辺SANPOマップ」を作成し、ホテルでの滞在を楽しんでいただけるよう、お客様へ一眼レフカメラを貸し出したり、SNSを活用してお客様参加型のマップを作ることを提案しました。その他2つの提案と合わせ、本提案は企業の取り組みとして一部採用となりました。


 成果発表会後には研究員の修了式が行われ、本プロジェクトは一旦区切りとなりましたが、今後も株式会社ナゴヤキャッスルと連携して、提案を具体化していくことになります。
 今後も本学学生の活躍をご期待ください。

【成果発表の様子】

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【交流会 ウェスティンナゴヤキャッスル職員さんと一緒に記念写真】

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【修了証】

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