留学生地域資源等基礎調査報告会を開催

 星城大学地域センターおよび国際センターは、本年度東海市からの委託により「留学生地域資源等基礎調査」を実施してまいりました。これは、東海市を訪れる外国人観光客等の増加を見据え、交流人口の拡大による地域経済の活性化を図るため、受入体制等の整備に必要な基礎調査及び情報発信を実施するものです。
 2月1日(水)、東海市、商工会議所、国際交流協会、観光協会など学外から12名の関係者を招き、調査報告会が開催されました。「わかりやすい案内表示」「飲食店等への誘客」「伝統行事への関心」の3つのテーマについて、調査を担当した本学教員より研究成果が報告され、参加者と活発な意見交換が行われました。

 報告内容は以下の通りです。

 ・伊藤春子(経営学部講師):「観光案内資料に「やさしい日本語」の活用を」

 ・高崎義幸(経営学部講師):「大田まつり調査報告」

 ・堀川宣和(経営学部講師):「東海市留学生による飲食店等への誘客についての調査」

 ・野村淳一(経営学部准教授):「わかりやすい案内表示に関する調査報告」

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