リハビリテーション学部 太田進准教授がNHKの取材に答える

 2月8日(水)に、星城大学リハビリテーション学部 太田進准教授が他大学・企業と共同で研究している「形状記憶合金を使った作業補助具」について、NHK名古屋放送局の取材を受けました。
 介護動作を補助することが、開発の発端となりました。介護動作の中でも特に「介護を必要とする方をベッドから車椅子へ移動する」、「車いすからトイレに移動する」に注目していましたが、介護の中には「靴を履く」、「物を拾う」など様々な動作があります。今回の研究で作成した補助具は、こういった様々な動作を妨げず、腰部を中心に介護負担を軽減する工夫がされています。太田准教授は作業補助具について「今、苦労されている患者さんを助けられるよう、しっかりと研究を行い、効果を検証していきたい」と答えました。

 また、2月23日(木)には、星城大学3号館(リハビリテーション棟)で、研究に携わった方々が集まりテレビ取材を受けました。取材では、過去の試作品や会議の様子、作業補助具が完成するまでの試行錯誤や研究に対する思いを撮影しました。

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 取材の模様は3月1日(水)18時10分~放送の「ほっとイブニング」ものづくりコーナーで放送されます。また放送日から1週間程度、NHKのHPで番組の閲覧が可能です。

【NHK HP】 http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/#newsmain