竹田徳則教授 名古屋市千種区で「サロンを拡げる講演会」にて講演

 4月25日(火)に名古屋市千種区社会福祉協議会主催の「サロンを拡げる講演会」にて、リハビリテーション学部竹田徳則教授が「地域のつながりを通じた健康づくり」をテーマに講演を行いました。
 講演では、通いの場である「サロン」へ参加している人は、そうでない人に比べて要介護認定を受けるリスクが半減や認知症発症が3割少ないことなどの研究データを示し、都市部において増加が進む高齢者の健康長寿対策には、社会参加を通じた心理面を豊かにすること、地域に活動拠点を増やし多くの人の参加を促すこと、住民間の互助の強化が今後の重要な取り組みであることを解説しました。

【講演の模様】

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