FW(フィールドワーク)今年も始動

 平成29年4月17日、20日(補講22日土曜日)に本学経営学部の授業科目「フィールドワーク」の事前研修の講義が行われ、本年も「フィールドワーク」がはじまりました。
 社会では大学に対し、学生の行動力や課題解決能力の育成を求めております。2年生、3年生に配当されている実践的科目「フィールドワーク」では、社会人基礎力を身につけるとともに就職活動や卒論を見据えて、現場を実地調査するだけでなく、キャンパス外で社会のさまざまな現場に立って、その目で見て、聞いて、調べて、実践して、考え、まとめることを通じて、地域の課題を発見し解決策を考え、自らの学修・研究を深めるとともに、主体性、行動力、課題解決能力や創造性、さらに、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を高めることを目指しています。
 今年は70余名の学生が「フィールドワークⅠ」を受講し「フィールドワークⅢ」の15名を加えて、総計約90名の履修者が①下呂市馬瀬地区地域貢献型高大連携地方創生事業、②知多市地域ブランド開発、③イオンモール常滑、④東海市民サービスセンター、⑤しあわせ村イベント、⑥東海市商店街活性化、⑦コンテンツ制作など、8つのフィールド(領域)に分かれて取り組みます。先立って、8つのフィールドにおいてどのようなことに取り組むのか、担当の8名の先生が説明をし、次に社会人としてのマナーについて研修を行いました。
 今後、知多半島、常滑市から下呂市まで、街中へ山へ川へ出て、本学の学生が実践的な取り組みをします。

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