竹田徳則教授 知多市と星城大学との「連携講座」にて講演

 5月20日(土)に知多市立中央図書館において知多市と星城大学との「連携講座」が開催され、リハビリテーション学部竹田徳則教授が「認知症にならずに健康で長生きする秘けつ」をテーマに講演を行いました。
 講演では、認知症にならない人の特徴について、研究データを示すとともに2016年に開発・公開した「認知症のチェックリスト」を紹介した後に、講座参加者が自己チェックし現状の認知症発症リスクと生活の見直し項目を確認しました。まとめとして認知症にならずに健康で長生きする秘訣は、高血圧と糖尿病の予防、趣味をもち心理面を豊かに保つ、人との交流と社会参加、家事を積極的に行うことが重要と述べました。
 2回目の連携講座は、同図書館で6月10日(土)に「認知症になったらどんなことができなくなるの?どのように支援したらよいの?」をテーマに藤田高史准教授が講演します。