『第23回 星城大学リハビリテーション研究会』開催

 9月23日(土)に第23回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。91名が参加し、『脳卒中』をテーマとし3演題が発表されました。最近のトピックである栄養状態と歩行予測モデル、自動車運転、ロボティクスを用いたリハビリテーションが紹介され、興味深い分野であったため、非常に活発な質疑応答となりました。
 また、特別講演は、佐々木 裕介先生(岐阜市民病院リハビリテーション科部副部長)に『岐阜市民病院への超急性期リハビリテーションの導入』についてご講演頂きました。超急性期リハビリテーションの具体的導入例をはじめ、急性期のみならずADLやQOLまで考えてリハビリテーションを実践する重要性を改めて認識する機会となりました。こちらも質疑応答が相次ぎ、大盛況のうちに終了いたしました。
 今後もリハビリテーション研究会は、卒後教育と研鑽の場を提供し、学生をはじめ卒業生に本物のリハビリテーションを発信し、さらなる活性化に取り組んでいきます。

 詳細は、理学療法ブログにも記載されています。是非、ご覧下さい。
  理学療法専攻ブログ
   http://www.seijoh-u.ac.jp/blog/physical/
  星城大学リハビリテーション研究会ホームページ
   http://www.seijoh-u.ac.jp/guide/guide-organization/reunion.html

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