観光まちづくりコース(傍嶋ゼミ) 石川県能登町 ゼミ合宿

 9月1日(金)~3日(日)に、観光まちづくりコース(傍嶋ゼミ)で、観光まちづくりに力を入れている石川県能登町へ、学生・先生で車を運転し8時間ほどかけて合宿に行きました。傍嶋ゼミは、知多市ブランド開発会議に参加しており、今回の合宿では能登町のまちづくりの取り組みについて学び、それを活かして知多市の産業まつりでの発表を成功させることが目標です。

【1日目】
 石川県に入ると、まず能登町役場へ向かい、能登町役場で、能登町役場地域戦略課長から話を伺ったり、PR動画を見せてもらったり、これから3日間ほどお世話になる能登町の魅力について学びました。その日の晩、旅館にて夕食を取った後、能登町の伝統的な祭り「キリコ祭り」を見学しました。キリコ祭りは、地域ごとに少しずつ違っているそうですが、たくさんの男性が大きなキリコを持って坂を登るところは圧巻です。

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【2日目】
 能登町の観光地をたくさん見て回りました。輪島の朝市、キリコ博物館、千枚田、塩田、九十九湾、食べ物もおいしく景色もよく、海も山もあって気持ちのよいところでした。テレビドラマのロケ地として一時ブームとなった能登町ですが、現在は人口減少や高齢化など様々な問題を抱えています。そんな能登町の小木地区で、まちづくりワークショップに参加し、他大学の学生・地域住民の方と、問題解決のための意見交換をしました。能登町の魅力や色々な地域活性化の取り組みがされていることを知り、地域社会の現状やまちづくりの大変さを肌で感じられる合宿になりました。

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