東海市地域大円卓会議に学生が参加 大いに夢を語る

 11月21日(火)東海市芸術劇場 多目的ホールにて、「東海市地域大円卓会議2017~東海市の中心で夢を叫ぶ!パートⅡ」(東海市地域円卓会議実行委員会主催、本学共催)が開催され、傍嶋ゼミ生1名が参加しました。
 東海市大円卓会議とは、多世代が協働して、学び、考え、実行する「学思行」を体現する市民参加の場です。「思いを持ち寄り、夢を育て、皆で実現に向けてチャレンジできるまち」として広く市民に発信し、若者や働き世代の夢を励まし応援する場づくりを通して、市民活動センターを核とし、市域をフィールドとした多様な協働・共創を育み、未来の担い手を育成するネットワークをつくることを目的としています。
 会議では、60名の参加者全員が「歌」「観光」「イベント」「認知症」「劇場」など、テーマごとに設けられたテーブルを囲み、グループごとに東海市で叶えたい夢を共有しました。学生たちは自らの学生生活での経験を元に、「歌で豊かな東海市、人々の心を癒したい」「東海市を世界通用する観光地にしたい」「小学生低学年からダンスや音楽で芸術心を育てたい」など、全体発表の場で力強く夢を語りました。

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