本学学生が異文化理解演習(台湾スタディツアー)に出発

 平成30年3月5日(月)早朝、経営学部生2名が、盧聰明教授、野場惇平助教が引率する8日間の台湾スタディツアーに出発しました。
 同日午後、学生たちは提携校の学生たちに迎えられ研修を開始します。研修では、台湾の人々と交流し、文化施設・古跡・名所・企業を見学し、食も堪能するなどして、中華文化と現地事情の理解を深めます。
 また、NGOとも協力し、地球環境保護に関する意見交換会などに参加します。
 本学では学生たちが、国際社会に生きる自分を知り、対応できる人となることを目的として、海外スタディツアーを授業の一環として実施しています(一般教養科目「異文化理解演習」)。

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(2018.3.5)