India SMART GRID Week 2018 Conference(インド)にて経営学部秋山教授が基調講演を実施

 平成30年3月5日~9日、インドのニューデリー・Manekshaw Centerにて、第4回India SMART GRID Week 2018 Conferenceが開催され、経営学部 秋山教授が、Special Plenary: "Future Smart Energy Systems-Roadmap to ZERO CO2 Emission"という表題で、21世紀末までのSustainable社会に向けてのシナリオについて発表しました。
(主催:India Smart Grid Forum, 共催:インド政府Ministry of Powerはじめ5省、海外政府・企業等多数)
 現在、インドの経済発展は目覚ましく、2016年から2040年の期間では、世界で一番一次エネルギーの需要が増えると、IEA(国際エネルギー機関)は予測しています。
 また、インドでは、2022年までに再生可能エネルギーを1億7,500万kW導入(日本の発電設備:2億6,000万kW)されることから、先進各国は投資の機会を期待しています。
 同会議の主要テーマは、再生可能エネルギーを大量導入する場合、電気自動車、ICT等を活用してクリーンで効率的なシステムであるSMART GRIDが中心となっているため、参加者2,000人以上(海外200人以上,50か国以上)、発表者200人と欧米人の参加者が多い、大規模で注目された会議となりました。

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秋山教授の左:Reji Kumar Pillai-President of India Smart Grid Forum
秋山教授の右:Andres Carvallo-Chairman Founder and CEO of CMG(US)