星城大学大学院 健康支援学研究科 10周年記念講演・シンポジウムを開催

 10月20日(土)星城大学大学院健康支援学研究科の10周年記念講演・シンポジウムが名古屋丸の内キャンパスで開催されました。
 記念講演では、前 畿央大学大学院 健康科学研究科長の金子章道先生より『大学院健康支援学研究科の将来』と題したご講演を賜りました。人々の健康を考える上での医療の歴史的背景から、『健康科学』や『健康支援学』の今後について医療政策や医療経済学などの分野を含めて発展させていくことの意義や必要性について、非常に示唆に富んだ内容でした。
 その後、『健康支援の研究成果を踏まえた今後の可能性』と題したシンポジウムが開催されました。シンポジストは星城大学大学院指導教員である竹田徳則教授、山田和政教授、太田進教授が務めました。各教員の講演の後、ユニークな話題も交えながら熱い議論が交わされました。本学健康支援学研究科の今後の可能性と発展について考える機会となりました。
 今後も星城大学大学院 健康支援学研究科は『健康支援』に寄与する研究を進めてまいります。

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