10th Taiwan Philippines Japan International Academic Conferenceに本学教員が参加

 11月9日(金)、フィリピン・セブシティの、University of San Carlosにて、10th Taiwan Philippines Japan International Academic Conference(第10回台湾・フィリピン・日本国際学術研討会)が開催されました。本学からは、経営学部の加藤知子准教授と野場惇平助教が参加しました。
 これは、星城大学の海外提携校である、台湾 真理大學がUniversity of San Carlosと提携していることから、実現したものです。日本からは三重大学の三名も参加し、台湾・フィリピン・日本の友好を深めることができました。
 2019年度は三重大学で、Sustainable Innovations in Asia-Pacific Across Cultures(アジア太平洋地域における持続可能なイノベーション―文化を超えて―)のテーマを目指して、第11回目の国際カンファレンスが開催される予定です。

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◆発表内容
加藤知子
プレナリーセッション
"A Kaname-Pivot to Maintain Our Identity and to Accommodate Cultural Diversity"
パラレルセッション A
"History as a Regional Reviver"

野場惇平
パラレルセッション F
"Impact of Inbound Effect by Introducing Mobile Payment ― A Case of Alibaba ―"