「平成30年度元気創造研究センター助成研究報告会」を開催しました

 3月12日(火)に「平成30年度元気創造研究センター助成研究報告会」を開催しました。今年度の助成研究採択者8名から成果および進捗報告があり、活発な質疑応答が行われました。元気創造研究センターは、こうした取り組みを通じて研究者を支援し、地域社会や大学教育の発展・向上を目指します。

【センター助成研究】
①筋骨格モデルを用いた内側型野球肘の発症に関わる投球動作の解明
 報告者:太田 進・中村拓也(リハビリテーション学部)
②腕時計型活動量計を用いた両手動作の特徴抽出
 報告者:飯塚照史(リハビリテーション学部)
③回復期リハビテーション病棟における退院前指導に関する実態:レセプトデータによる医科情報を用いたリハビリテーション研究の可能性
 報告者:大浦智子(リハビリテーション学部)

【スタートアップ助成研究】
①力覚を用いた作業の高効率化と高精度化に関する研究
 報告者:黄平国(経営学部)
②ソーシャルメディアの影響力を考慮した顧客分析モデルを備えたCRMの研究
 報告者:堀川宣和(経営学部)
③変形性膝関節症が併存する糖尿病患者に最適な歩行方法の開発と介入研究による効果検証
 報告者:藤田玲美(リハビリテーション学部)
④転倒回避動作能力改善のための運動介入が有効に作用する高齢者の身体機能レベルの検証
 報告者:越智 亮(リハビリテーション学部)
⑤糖尿病足病変の潜在的リスクを考慮した歩行支援プログラムの構築と再発予防効果の検証
 報告者:林 久恵(リハビリテーション学部)

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