林久恵准教授の研究グループが関連学会の学術集会で表彰されました

 リハビリテーション学部林久恵准教授の研究グループ(筆頭演者 秋津鴻池病院 リハビリテーション部 神田孝祐先生)が、2019年9月14日に沖縄にて開催された第4回日本心血管理学療法学会・第6回日本糖尿病理学療法学会合同学術集会で研究成果を発表し、優秀ポスター賞(心血管理学療法2/100題)を受賞しました。

 研究課題名は「異なる強度の足関節底屈運動が起立直後の血行動態に及ぼす影響」で、脳内組織飽和度(rSO2)を足関節運動の強度別に観察し、起立直後の脳循環動態に影響を及ぼすか検討した結果、足関節底屈運動の強度を増加させると、起立直後のrSO2減少が緩和されたという所見が報告され、起立時のコンディショニングの在り方に向けた研究の可能性が示されました。