かがやけ☆あいちサスティナ研究所成果発表会で本学学生がリーダーとして成果を発表!

 12月15日(日)、経営学部経営学科医療マネジメントコース在籍の外川皓稀君(3年)が、かがやけ☆あいちサスティナ研究所成果発表会でグループリーダーとして発表を行いました。「かがやけ☆あいちサスティナ研究所」とは、未来のあいちの担い手となる学生が、グローバルな視点を持って継続的にエコアクションを実施することができるよう、愛知県が立ち上げたプロジェクトです。パートナー企業10社から提示された環境面での取組に関する課題に対し、研究員である学生が4人1グループとなり、現場での調査や企業担当者の方とのディスカッションを実施し、解決策を提案し、その成果を広くPRします。
 様々な大学から参加者が集まる中、本校代表の外川君は他大学の仲間とグループを組み、リーダーとして株式会社伊藤園様の『「お茶で愛知を美しく。」環境活動を広げる方策を検討せよ』という課題に、半年間もの時間をかけて取り組みました。
 まずは基礎講座を受講して、資源循環や地球温暖化をどうすれば食い止めることができるのかを考えた後、「おーいお茶」の売上の一部を愛知県の森の保全に寄付しているという活動をより多くの人に認知してもらい、協力を得るための具体的PR方法をどうしたらいいのかをグループ全員で考えていきました。
 他大学のメンバーと時間を合わせるのが難しかったり、なかなかいい提案が思い浮かばず大変な部分もたくさんあったりしましたが、半年間しっかり考え、発表に繋げていきました。もちろん、分かりやすく伝える発表ができるように発表のやり方もきちんと練習しました。当日はそのおかげでメンバー全員が納得のいく発表ができました!提案したPR方法は伊藤園の方からも高評価を得ました。
 また最後の修了式には審査員の方から各チームにねぎらいのお言葉をいただきました。さらには大村愛知県知事も登場し、研究員みなさんへのお言葉もいただきました。
 今後はこの学びをしっかり活かし、愛知県が「SDGs(持続可能な開発目標)未来都市」として、どのように取り組んでいくべきかをさらに考えていきます。
 星城大学キャリア支援課では、今後も、このような学外イベントも積極的に活用し、学生の成長を促すキャリア支援を行って参ります。

20191220_sustina_01.jpg↑発表内の寸劇で飲料を購入するお客役を堂々と熱演!

20191220_sustina_02.jpg↑発表が終了しほっと一息。伊藤園様の掲示の前でポーズ。

20191220_sustina_03.jpg↑成果発表会終了後にメンバーと共に伊藤園の方々やファシリテーターの方と記念撮影。