東海市大学連携まちづくり事業「自動車の安全運転と免許返納後の生活の工夫」体験会を開催しました

 作業療法学専攻主催の東海市大学連携まちづくり事業として、高齢者の安全運転の意識向上を目的とした「自動車の安全運転と免許返納後の生活の工夫」体験会を10月31日(土)に開催しました。
東海市在住の高齢者を大学へお招きし、以下の3つのブースにわかれて、体験をして頂きました。
1.脳機能チェックコース:認知検査と脳トレを利用した安全運転プログラム体験 
2.安全運転意識向上コース:自動車運転シミュレーター体験と安全運転診断テスト、交通規則クイズ
3.免許返納後の相談コース:返納後の生活で困る事の相談

本年度は、新型コロナウィルスの感染防止を踏まえ、参加者の人数を最小限とし、感染対策を行った上での開催となりましたが、参加者の方からは、普段の運転を見直すきっかけとなったという声も頂き、安全運転のために必要なことを意識して頂く機会を提供することが出来ました。
また来年度以降も、星城大学リハビリテーション学部では、地域の皆さまがますます元気に、楽しく暮らせるまちづくりを目指して、東海市と連携し様々な企画を考案していきます。
 今回、ご参加頂いた皆様、ご協力頂き誠にありがとうございました。
 今後とも、よろしくお願い致します。

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