「2020年度元気創造研究センター助成研究報告会」を開催しました

 3月9日(火)に「2020年度元気創造研究センター助成研究報告会」を開催しました。本報告会は、例年学内教室を会場として開催していましたが、今年は昨今の新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、Webによるオンライン開催としました。

 今年度センター助成研究採択者2名から成果および進捗報告があり、活発な質疑応答が行われました。元気創造研究センターは、こうした取り組みを通じて研究者を支援し、地域社会への貢献ならびに大学教育の発展・向上を目指します。

【センター助成研究】
①回復期リハビテーション病棟患者におけるサルコペニアの現状と歩行およびバランス能力との関係
報告者:林 尊弘(リハビリテーション学部・講師)
②正座やストレッチ運動が大腿四頭筋における水成分の異方性および筋活動電位に与える影響について ~O脚とX脚による相違~
報告者:山内高雲(秋田病院、リハビリテーション学部・研究員)・太田 進(リハビリテーション学部・教授)