リハビリテーション学部2年生対象「自己分析・ポートフォリオセミナー」実施

 キャリア支援課では、学生に対して様々なキャリアに関する支援を行っています。今回は7/23(金)にリハビリテーション学部2年生対象「自己分析・ポートフォリオセミナー」を実施しました。
リハビリテーション学部では、専門の勉強を学ぶと共に「自分自身を理解すること」も同時に行っています。自分を理解すると「将来、自分がどんな病院・施設で働きたいのか」「どんな風に働いていきたいのか」等が明確になり、卒業後のキャリアプランをきちんと考えることができるからです。
 しかしまだ低学年次では、卒業後のキャリアプランを考えたことがない学生が多いため、「自分の将来」についてどう考えているかをまとめ、友人とお互いに発表し合い、自分自身の考えや思いを明確にしていくことを行いました。最初は戸惑っている人もいましたが、セミナーを通じて普段考えないような将来について考えることができるようになり、自分自身についての理解が深まっていきました。
 セミナー後のアンケートでは「自分の将来をイメージすることができた」「自分の経験や好きなことを再確認できた」等好評の声が挙がりました。キャリア支援課では学生のみなさんの就職活動を今後も後押しして参ります。今後ともご支援とご協力をお願い致します。

DSC_0428①.jpg↑自分自身について、まずは書き出すところから。この後の発表に備えます。