星城大学とブルガリア・ガブロボ工科大学のオンライン交流会

11月6日(土)20:00 (Japan Time)・13:00 (Bulgaria Time)から約2時間半にわたり、星城大学とガブロボ工科大学との間で、学生のオンライン交流会を行いました。2019年に両大学の友好協定が締結されてから、両大学の学生にとって、今回が初めての交流となりました。
最初に、星城大学副学長石田隆城が挨拶し、ガブロボ工科大学を訪問した時の思い出を振り返りながら、今回のミーティングの重要性を強調しました。その後、ガブロボ工科大学リリャナ・ルサノヴァ副学長がガブロボ工科大学を紹介し、星城大学とのパートナーシップはこれからずっと大切にしていきたいと話しました。
その後、両大学の学生20名がプレゼンを行いました。星城大学経営学部から5名、リハビリテーション学部から5名の学生がブルガリア語で自己紹介をし、日本料理の作り方の自作のビデオ、ブルガリアのヨーグルト、京都の魅力、名勝地についてプレゼンをしました。ガブロボ工科大学の学生は、ブルガリアの有名な教会、民族衣装の特徴、世界遺産リラの7つの湖、ブルガリア料理についてプレゼンを行いました。それから、学生たちはお互いに連絡先を交換し、コロナ禍における学生生活について情報交換をしました。
総勢40名のオンライン交流会は、お互いに両国の文化、伝統や歴史等を知る大事な機会となりました。日本とブルガリアは約9,000km離れていますが、今回の企画を通して、両大学の学生と教員が親善を深め、両国が身近になってきました。来年以降、お互いの大学を訪問する予定となっています。

①交流会の様子(縮小).png ②プレゼン_A Video about Japanese cuisine(本学生).jpg

                    <交流会の様子>            <プレゼン_A Video about Japanese cuisine_星城大学学生>

③プレゼン_Japan through my eyes(ガブロボ工科大学生).jpg ④プレゼン_Bulgarian yogurt(星城大学学生).jpg

        <プレゼン_Japan through my eyes_ガブロボ工科大学生> <プレゼン_Bulgarian yogurt_星城大学学生>

⑤交流会内容.png ⑥新聞掲載記事(ガブロボ紙 ブルガリア)(縮小).jpg

       <交流会内容>             <新聞掲載記事_ガブロボ紙 ブルガリア>