「2021年度元気創造研究センター助成研究報告会」を開催しました

3月8日(火)に「2021年度元気創造研究センター助成研究報告会」を開催しました。本報告会は、新型コロナウイルス感染拡大状況を鑑み、Webによるオンライン開催としました。
今年度センター助成研究採択者1名およびスタートアップ助成研究採択者2名から成果報告があり、活発な質疑応答が行われました。元気創造研究センターは、こうした取り組みを通じて研究者を支援し、地域社会への貢献ならびに大学教育の発展・向上を目指します。

【センター助成研究】
 ①回復期リハビテーション病棟患者におけるサルコペニアの現状と歩行およびバランス能力との関係
  報告者:林 尊弘(リハビリテーション学部・講師)
【スタートアップ助成研究】
 ①途上国におけるパンデミックの経済的影響分析
  報告者:岡室 美恵子(経営学部・准教授)
 ②診療参加型実習における「ポートフォリオ」を用いたコンピテンシー基盤型評価の導入
  報告者:竹内 佳子(リハビリテーション学部・助教)