《高大連携事業》星城高校SGL第2外国語授業が始まりました!

6月1日(水)・2日(木)より、星城高校にて本学ベトナム人留学生と学修支援課の職員が講師を担当する高大連携事業「星城高校SGL第2外国語授業」が始まりました。

授業の内容は、ベトナム事情(文化・歴史・衣装など)とベトナム語についての紹介で、この取り組みは、7月6日(水)・7日(木)の最終回まで全5回実施予定となっております。
第1回の授業テーマは「ベトナム食文化」でした。ベトナムのそれぞれ地域の有名な料理を紹介し、ベトナム料理のビデオを見ると、食べてみたいと言う生徒がたくさんいました。
最後に留学生から生徒たちにベトナムの焼き菓子とベトナムコーヒーのプレゼントがあり、非常に喜んで、ベトナム語で「カム オン」(「ありがとう」いう意味)と言っていただきました。

講師を務めた留学生も初めてのこのようなボランティア活動に緊張しておりましたが、「日本人の高校生に母国のことを紹介でき、大変貴重な経験です。最後の授業まで頑張りたい」とのことでした。留学生にとっても大変素晴らしい経験になるため、今後多くの留学生がこのようなボランティア活動に参加するのを期待しています。
そして、このような活動を通して、高校生が地域に在住する外国人や彼らの文化に興味を持ち、問題意識を育むことで、多文化共生社会の実現に向けた役割を果たしてもらえる人材に育ってくれることを願います。

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