愛知県立東海樟風高等学校の学外インターンシップを行いました

 7月4日(月)~7月7日(木) の4日間、愛知県立東海樟風高等学校2年生計7名の学外インターンシップの授業を行いました。
 コロナ禍で3年ぶりの実施となりましたが、前期(情報科4名)、後期(総合ビジネス3名)2日間の日程で、総務・経理課、キャリア支援課、学修支援課、入試広報課、教員2名による業務説明を行いました。

 1日目は石田学長より大学での学びについて、加藤事務局長より大学運営について等を学び、高校と大学の違い、事務職の仕事について、座学を行いました。午後は、人生すごろく(自己理解の方法)、求人票の見方、就職活動支援求人チラシの掲示方法等グループディスカッションを通じて本学のキャリア支援について学びました。
 2日目午前は、学習サポート、生活支援、留学生対応についての説明、図書館での、蔵書整理、書籍検索を体験し、大学教員の仕事については本学教員が講義の方法や研究内容等について実際に研究室等を訪ね学ぶプログラムを行いました。午後は大学広報、オープンキャンパスの企画を考えるプログラムを行い、参加生徒からは、「大学の事務にはいろいろな業務があることが知れた」「自分づくりの大切さ、学習面で学生をどうサポートしていくか常に学生によりそった対応をしていることがわかった」等の感想をいただきました。
 
 星城大学では、インターンシップを通じ、大学教育について理解を深めていただくと共に、自らの将来像を描く一助となる機会を提供してまいります。
 東海樟風高等学校の皆様の今後の活躍を祈念しております。

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