《第9回星城カップ》2年ぶりに障がい者、学生、スタッフがバレーボールで交流!

 リハビリテーション学部主催地域貢献事業として、障がい者スポーツ支援の精神障がい者スポーツ交流大会を実施しました。

 今回は、2年ぶりに開催する星城カップと3年ぶりの開催となるの全国ドリームマッチを兼ねて行いました。
 新型コロナウィルスの影響でスポーツを通した交流が制限されていましたが、精神障がい者10チーム、本学学生1チーム、中学生のバレーボールクラブ1チーム(特別参加)、教員等の計約170名が参加しました。
 障がい者、学生、スタッフがスポーツを通して交流する姿は、感動的でした。新型コロナウィルスの影響で殆どのスポーツ行事が制限されていましたが、スポーツを通して、その楽しさや喜びを分かち合い、人と人とが繋がり交流することの素晴らしさを共感できた1日になりました。

                     記

【第9回星城カップ兼第5回全国ドリームマッチ(精神障がい者バレーボール交流会)】
日時: 令和4年8月27,28日(金)9時~17時
会場: 東海市民体育館
主催: 星城大学リハビリテーション学部

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