生涯学習

生涯学習

公開講座

2019年度公開講座を開催します。
今年の開講科目は下記の5講座です。皆様のお申込をお待ちしております。

2019年度公開講座

星城大学では、広く一般市民の皆さまを対象とした講座を開講し、「生涯学習の機会の場」を提供しています。
※講座によって、会場が異なります。ご確認の上、お申し込みください。

10/19(土) 13:30~15:40
星城大学 名古屋丸の内キャンパス 定員100名
「健康で長生きする秘訣 第1回 運動と健康編」

健康支援学研究科
 山田 和政

テーマⅠ 転倒予防! ~転ばない生活を送るために~

高齢者における転倒の原因のひとつが加齢による足腰の筋力低下とバランス能力の低下です。転倒が起こるメカニズムと転倒予防のための運動トレーニングについてお話しします。

健康支援学研究科
 太田 進

テーマⅡ 膝痛,腰痛予防 ~歩き方と日常生活動作の工夫~

中高齢者に多い膝痛、腰痛に効果的な歩き方と日常生活動作における共通の工夫点をお伝えします。また、背中の丸みの改善も期待できます。

10/26(土)1部 14:00~15:10
東海市立市民活動センター 大会議室 定員50名
「買い物で未来を変える~エシカル消費による購買行動~」

経営学部 助教
 野場 惇平

経営学を学んでいなくても、商品を購入することで社会や企業に何らかの影響を及ぼしています。そして、サラリーマンも、主婦も、学生も、赤ちゃんも、どんな人も消費者です。例えば、今日着ている服はどこで、誰によって、どのように作られているのでしょうか?原材料や原産国の現状を細かく調べる人はほとんどいないはずです。
しかし、作られた商品の中には、労働搾取、環境破壊等の深刻な問題が潜んでいます。
このような問題を解決するには、どのような買い物をすればいいのか?グループワークなど交えながら皆さんと一緒に明るい未来を考えましょう。

10/26(土)2部 15:35~16:45
東海市立市民活動センター 大会議室 定員50名
「認知症の方とのコミュニケーション」

リハビリテーション学部 講師
 牧野 多恵子

私は〝臨床心理士〟という立場で、病院や施設等で数多くの認知症の方々と出会い、お話をうかがう機会を得てきました。一口に〝認知症〟と言っても、それぞれの方が抱えるこころの世界は多彩です。認知症の方とのコミュニケーションは、〝認知症〟という病気ならではの心理的特徴を踏まえた上で、その多彩なこころに向き合う・寄り添うことが必要です。本講座では、「認知症の方の心理的特徴」について研究成果や事例を挙げながら概説した上、「認知症の方との良好なコミュニケーションの図り方」について皆さんとともに考えたいと思います。

11/9(土) 13:30~15:40
星城大学 名古屋丸の内キャンパス 定員100名
「健康で長生きする秘訣 第2回 認知症予防編」

健康支援学研究科長
 竹田 徳則

テーマⅠ 認知症にならずに健康で長生きする秘けつ

認知症にならない生活の秘けつを具体的なデータを示してお伝えします。

健康支援学研究科
 藤田 高史

テーマⅡ 認知症の方への生活支援とこれからの展開

我が国では認知症高齢者の在宅生活支援が注目されています。ITを含めた生活支援の可能性や留意点をお話しします。

12/7(土) 10:30~12:00
知多市中部公民館 ホール 定員50名
「健康なくらしを求めて ヒトが生きるしくみを覗いてみませんか」

リハビリテーション学部 教授
 渡邊 和子

皆さん、『生理学』という言葉を聞いた事がおありだと思います。辞書をひくと、人体を構成する器官、組織や細胞などがどのように活動しているかを解明する学問である というようなことが書かれています。簡単に言うと、生きる仕組みを知る学問です。
私たちは毎日、朝目覚め、食事、運動、勉強や仕事をして、夜になれば寝るという生活を何気なく繰り返しています。しかし、身体の中では膨大な数の細胞たちが、それぞれの役割を果たすべく、勤勉に働き続けています。細胞たちは、合理的な活動を毎日きちんと行うだけでなく、さまざまなエコ活動も実施しています。そして、心臓や血管、肺、胃腸、神経などがそれぞれしっかりタッグを組み、お互いに協力しあいながら、身体の健康状態を維持してくれています。そして、どこかに異常が発生すると、必ずそれを知らせる信号を発してくれます。
今回は、そんな身体の生きる仕組み "生理学" の一部をご紹介して、自分の身体の "ちょっとした変化" を見逃さず、健康に過ごす方法について考えていただくきっかけになればと思います。

お問い合わせ

星城大学エクステンションセンター

TEL:052-221-9884  E-mail: koukai@seijoh-u.ac.jp

(月~金)9:00~17:00

※電話での講座申し込みは受け付けておりません。悪しからず、ご了承ください。

申し込み方法 ※各講座、定員充足の場合、締め切りとさせていただきます

メールで申し込む場合

次の項目を記載し、以下のメールアドレスに送信してください。

・郵便番号 ・年代
・住所 ・電話番号
・氏名(フリガナ) ・FAX番号(FAXでお申し込みの場合)
・参加希望講座名

【メールアドレス】 koukai@seijoh-u.ac.jp


FAXで申し込む場合

上記項目を記載し、専用FAX:052-203-5243に送信してください。(様式自由)

※電話での講座申し込みは受け付けておりません。悪しからず、ご了承ください。

2019年度夏休み親子講座は、好評につき終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。
2019年度の講座の様子はこちら

2019年度公開講座 ~夏休み みんなで一緒に楽しく学ぼう!~

待ちに待った夏休み! みんな一緒に楽しみながら学んでみませんか? 是非、夏休みの宿題にも役立ててくださいね。
保護者の方は是非、お子様と一緒にご参加ください。

7/27(土)1部 10:30~11:30
3号館2階 基礎医学実習室 定員20組40名
「骨の形とつながりを知ろう」

リハビリテーション学部 准教授
長谷川 義美

私たち人間の骨は何本あるのかな。長い骨や短いの、平らなものもある。赤ちゃんから大人まで、皆同じ数の骨なんだろうか。この骨同士はどのようにつながっているのだろう。普段から付き合っている自分の体なのに、解らないことがたくさんあります。
人間は気の遠くなるような時間を掛けて、脊椎動物からほ乳類、類人猿を経て進化し続けた結果、現在のような形が出来てきました。体の中で一番硬い骨を観察して、体重を支えるための工夫、二足歩行できるような仕組みを確かめてください。骨の標本を触ったり組み立てたりして、人体の不思議な世界をのぞいてみましょう。


7/27(土)2部 13:00~14:00
2号館1階「2101」教室 定員10組20名
「縄文土器の拓本にチャレンジ!」

経営学部特任教授
松原 隆治

拓本とは、紙を対象物に当てて、上から墨で文字や文様を写し取ることをいいます。長い年月の間に表面の文字や模様などが風化して、写真でもはっきりわからないときに実施される記録方法です。身近な物では、道標、記念碑、歌碑などの拓本をとることが多いです。釣り好きな人が、獲物の種類と大きさを誇るために行う魚拓もこの一種です。
講座では歴史的に重要な外国の記念碑の拓本を少しだけ紹介しますが、講師が若いころに長野県で拾い集めた縄文土器を材料として、その拓本に実際にチャレンジしていただきます。

2017年度の講座の様子


お問い合わせ

星城大学エクステンションセンター

TEL:052-221-9884  E-mail: koukai@seijoh-u.ac.jp

(月~金)9:00~17:00

※電話での講座申し込みは受け付けておりません。悪しからず、ご了承ください。

申し込み方法 ※各講座、定員充足の場合、締め切りとさせていただきます

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次の項目を記載し、以下のメールアドレスに送信してください。

・郵便番号 ・お子様のご年齢
・住所 ・お子様を含めた参加人数
・保護者氏名(ふりがな) ・電話番号
・保護者性別 ・参加希望講座名
・保護者年代

【メールアドレス】 koukai@seijoh-u.ac.jp


FAXで申し込む場合

上記項目を記載し、専用FAX:052-203-5243に送信してください。(様式自由)

※電話での講座申し込みは受け付けておりません。悪しからず、ご了承ください。

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