


本学の学生は、大学におけるコミュニケーションとコラボレーションを旨として、無線LANを装備した、モバイルパソコンを常時携帯しています。
パソコンには、授業で用いるソフトウェア(ブラウザ、オフィスなど)は、インストールされており、大学にパソコン教室は必要ありません。
しかしながら、情報発信や情報運用のためにプロフェッショナルユースを含むより進んだソフトウェア(Microsoft Visual Studio, Visio, Adobe Acrobat, Illustrator, Photoshop, Premiere, After Effect, Macromedia Studio MX, Shade, Poser等)、周辺機器の利用のためにパソコンを備えた実践的な工房を設けております。
マルチメディア工房は、マルチメディア教育センターにより運営されています。マルチメディア工房は、教員の協働研究室、ゼミ等の比較的少人数の授業・実習室、クラブ活動や学生会活動の支援を主な目的として運用しています。
マルチメディア工房においては、学生の携帯パソコンを初級とすると、中級、上級、特級を想定したソフトウェアの利用を30台のパソコンにインストールして提供しています。
1つの島は4台のパソコンで構成されており、5つの上中級の島と1つの教材作成用の島、カウンターには管理用のパソコンが配置されています。基本的に各島の4台のパソコンは、印刷出版、画像編集、WEB開発、ソフト開発を想定したソフトウェアがインストールされており、そのほかにもノンリニア編集用や管理用構成のPCが配置されています。※Windows Vista に対応した新しいPCに2007年より更新の予定です。
また、必要に応じて事務・教務、授業運営やより進んだ作業のため、また評価上必要となるソフトウェアが随時追加されるなど、運用されています。また、デジタルビデオカメラやデジタルスチルカメラとアクセサリー群、デジタルオーディオテープレコーダーやビデオ・オーディオデッキ群、MOやDVDなどのディスクドライブ、スキャナなどデータの取り込みやストレージ群など各種の作業をサポートする体制を備えております。
ビデオプロジェクターや5.1chスピーカーシステム、ターンテーブル式CDを含むオーディオ、50inchディスプレイ装備のシアターシステムなども整備されており、簡易なプレゼンテーションと上質のリラクゼーションをサポートする体制が整備されています。
教職員によるボランタリーな情報相談室を、設けております。ご利用下さい。