


星城大学は愛知県
東海市の北部、富貴ノ台に位置し、文教地区に指定されています。周りはいくつかの公園に囲まれた静かな環境ですが、住宅地としての開発も活発で大型のスーパーも進出して新しい東海市の顔になりつつあります。本学の建物群は「第一回まちなみ景観賞」に選ばれました。
東海市
は名古屋市
の南部に位置し、多くの地方中核都市に囲まれています。「あいち健康の森」「国立長寿医療研究センター」「あいち健康プラザ」を有する大府市
、新美南吉や醸造蔵で有名な半田市
、最大・最古の焼き物のまち常滑市
、県下有数の工業都市である知多市
などです。また、大企業の工場群が伊勢湾に面した埋立地に集中し、日本でも有数の製鉄コンビナートを形成しています。

特産物としては蕗の出荷額が日本一であり、洋ランの生産も日本で屈指の街です。

また、歴史的に有名な江戸時代の儒学者、細井平洲の出身地としても全国的に知られ、平洲記念館
・平洲研究・平洲サミットなど活発な活動が行われています。

星城大学より程近いところにある聚楽園には、「聚楽園の大仏」として親しまれている仏像があります。この仏像は名古屋の実業家山田万吉氏が建立したもので、その当時としてはめずらしい鉄骨コンクリート造りで、大正十三年五月に着工、昭和二年に完成しました。

2005年2月に開港した中部国際空港
にもっとも近い大学です。