リハビリテーション学部

リハビリテーション学部

理学療法学専攻

三次元動作解析装置

運動治療学実習室

人の基本的運動機能の回復と維持を図る専門技術者。

身体に障害のある人に対して、主として日常動作能力のうち、基本動作能力を治療体操やその他の運動、あるいは電気や温熱、マッサージなどの物理的刺激を加えて回復を図るのが理学療法学です。
星城大学では、種々の身体機能障害間の関係、身体機能障害と動作能力障害の関係といった「障害の実態」を究めます。

教育目標

人間に優しく、社会性豊かな資質を備えた理学療法士の育成。
障害学を理解し、チーム医療を実践できる理学療法士の育成。

「生活支援」を目的に、日常生活活動(Activity of Daily Living:ADL)および生活環境に注目して、生活の質(Quality of Life:QOL)の向上に結びつけて考える姿勢を育成。

臨床家に必要な資質一問題解決能力の啓発育成。
科学的思考および実践能力の育成。
教育的資質の育成。
理学療法とは

歩行訓練などの運動療法をはじめ、その治療のすべては、患者一人ひとりの身体機能を科学的に分析する思考が基盤になっています。

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