リハビリテーション学部

リハビリテーション学部

学部長挨拶

私たちが目指すもの


学部長/教授
安倍基幸

リハビリテーション学部長の安倍基幸です。

本学部は2002年に理学療法・作業療法専攻併せて1学年80名定員の学部として開設されました。小さな学部ですが開設以来2016年4月時点で約1000名近い卒業生を輩出し、卒業生は東海3県を中心に北は北海道から南は沖縄まで広い地域で、医療機関や施設の第一線で活躍しております。

本学部は理学療法士、作業療法士を育成する学部ですが、私たちの教育目標は「指導的役割のできる臨床家」を養成することです。そのためには「豊かな人間性」「確かな実践力」そして「研究的・教育的資質」の3つの要素が重要です。この目標のために必要なカリキュラムや教育設備を整えており、私たち教員は日々、学生の教育に真摯に取り組んでおります。教育は単に知識技術の伝授だけではありません。本学のリハビリテーションの「心」を伝えることが重要と考えております。

さらに本学部では研究活動も盛んです。競争的研究資金の獲得も非常に多く、高い研究成果を発信しております。運動器疾患、脊髄損傷、脳卒中、認知症、地域高齢者などを対象として様々な先端的な研究を展開しております。学生は3年・4年生のゼミ・卒業研究でその一端に触れることができ、将来に向けて大変素晴らしい経験と刺激を得ることができると思います。

医療の現場に目を転じますと、リハビリテーションの守備範囲は大きく拡大しております。従来の疾患だけでなく、最近は「がん患者のリハビリ」も行われるようになっています。今後も守備範囲は拡大することが予想され、更に2025年問題も控えております。このような状況でリハビリテーションは社会から、より一層の活躍が期待されております。

より優れた理学療法士・作業療法士を目指し、私たちと共に星城大学で学びましょう。

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