

リハビリテーション学部では学内のみでなく、病院や老人保健施設と連携して、実際の現場で実習を行います。
臨床現場において指導者の下に見学実習を行います。理学療法士・作業療法士の業務を知ることによりリハビリテーションの概念を学びます。理学療法学専攻では1年次に、作業療法学専攻では2年次に1週間、実施します。
臨床現場において指導者の指導のもとに、初歩的な治療プログラムを作成するための基本を学びます。理学療法学専攻・作業療法学専攻とも3年次に4週間行います。
理学療法・作業療法専門科目の知識と技術を臨床場面に応用し、問題解決の基本を学びます。またリハビリテーションチームの一員としての役割を理解し、チーム医療のあり方を学びます。理学療法学専攻・作業療法学専攻とも4年次に2施設それぞれ7週間(計14週間)の実習を行います。

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