中国・台湾留学レポート11(真理大学)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第1話です。

2014年2月御厨凌君のレポートより。


授業が始まって一週間が過ぎました。
授業内容は初級で中国語の聞き取り、発音、書き取りで、
内容的には星城大学で勉強していた基本的なものが多く、
今のところ内容的にはついていけています。
しかし先生は全て中国語で話しているので、言っていることが全く聞き取れません。
先生が何を伝えたいのか、質問してるのかも分からなくて、
いつも「好」と言って先生に笑われています。
早く先生が何を聞いているのか位は分かる様になりたいです。
真理大学の国際センターでの中国語の授業は火曜~金曜日ですが、
(星期の12345は月火水木金を表す)火曜日以外は午前中に終わることに驚いています。


寮での生活は、洗濯や掃除、ごみ捨て、全て自分でやらないと溜まっていくので、
定期的にやっていますが、とても忙しいです。
の部屋は机の上にベットがあり、トイレとシャワールーム洗面台が共用であり、相部屋です。
それ以外はなにも無いので生活に必要なものはすべて購入します。
生活用品を全て揃えるのに2万5千円ほどかかりました。
その他に寮費が少し高いなと思いました。
僕の部屋は常に日陰なので洗濯物が乾かなく、毎回乾燥機を使っていて生活費がかさんでいます。


授業以外の時間は何をしててもいいのですが、
こちらでは、とてもバスケが流行っていて、
常に誰かが真理大学の運動施設でバスケをしています。
バスケをしている時は、台湾の学生とコミュニケーションがとれ、いい勉強になっています。
星城大学から真理大学に留学している先輩の関係で、
真理大学の日本語学科の学生達と仲良くなり、バスケをやっったりました。
また、知らない人ともバスケをして仲良くなりました。
台湾の人はとても優しくて、言葉が分からなくても、翻訳の機械を使って伝えてくれたり、
英語で話してくれたり、ほんとに親切です。
早く喋れるようになりたいです。