中国・台湾留学レポート12(淡水)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第2話です。

2014年2月御厨凌君のレポートより。


真理大学の近くにある淡水という町は、とても有名な観光スポットで、
とても夕日が綺麗な町で有名です。
海沿いには長い屋台通りがあり、土日などは夜遅くまで賑わっていて、
カップルや家族、日本の観光客などをよく見かけます。
淡水は観光スポットだけではなく、日本で言うB級グルメも沢山あり、
特に油揚げに春雨を詰めて煮た阿給(アーゲイ)魚団子のスープ、魚丸湯
長さ30cm程のソフトクリームなどが有名です。

台湾に来てからずっと屋台で食べています。
料理がとても美味しく、つい沢山食べてしまうので、太らないようにしています。
生野菜は日本のようには食べる機会がないので、意識的に野菜をとるように、
コンビ二でサラダを買って食べたりしています。
台湾は寒暖の差がとてもあり、
この時期(2月)でも晴れた日は日差しが強く、
22℃くらいまで上がり半袖でも暑いですが、
雨の日は気温がとても下がり日本の冬のような寒さになったりします。
毎日天気予報を見ているのですが、晴れと予報されていても急に雨が降り出したり、
とにかく台湾は雨が多いので羽織るものが無いと、
急に寒くなった時に困ってしまいます。
体調管理が大変で、風邪を引かないように気をつけます。

台湾では日本と比べていろいろなものがとても安く感じますが、
物価が大きく違うわけではありません。
確かに日本と比べると物価自体は2/3ほどで大体日本と同じぐらいです。
しかしご飯は日本と比べるとかなり安く、
お昼ご飯は100元(約300円)あればお腹一杯食べることができます。
台湾には日本企業も多くあり、ユニクロ、スターバックス、吉野家、
マクドナルド、モスバーガなどの飲食店を多く見受けます。
日本での値段と同じかそれ以上で販売されているにも関わらず、とても人気があります。
台湾の平均収入は日本の半分位なのですが、この値段だととても高級な感じになります。
今後台湾の物価、飲食関係のことを調べていこうと考えています。

2月の終わりから3月の初めにかけて、星城大学からスタディーツアーで皆が来て
知ってる顔を見てほっとしました。
やはり、異国の地ではとても不安があり、寂しくなります。
とりあえず台湾の環境に早く慣れたいです。
頑張って1年の間に中国語を話せるようになりたいです。