アメリカ留学レポート14(接客)

こんにちは。英語と留学を担当しています経営学部のマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元に報告します。
1年間の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

2013年7月の牧野亮平君のレポートより


7月で2回目のセメスタも終わりです。
友達も増え、授業で分らないところを、教えてもらっています。
普段の会話が格段に増えましたが、
まだまだ他の国から来ている人達と同じようにしゃべれません。
学校の勉強とあわせて、
こちらもこれからレベルが上げられるようにやっていきたいです。


アメリカと日本の習慣の違いで感じたことを紹介します。
この1ヶ月、ルームメイト3人のうち2人が部屋にいませんでしたが、
1人はプロポーズ?のため彼女と旅行で、昨日の7月29に帰って来ました。
もう1人はどうやら部屋を引っ越すようです。
そして、今度引っ越してくる新しいルームメイトの彼女が、
下見に来ていました。
アメリカでは引越しは良くあることのようで、
身近にいる人達からも引越しの話を聞きます。
これがアメリカの会社の状況に反映されているのだなと思いました。


また、1ヶ月程前、自転車を買った後で気が付いたのですが、
日本ではすぐに乗れるように完璧に整備してから渡してもらえるのですが、
アメリカでは置いてあった状態のまま渡されました。
もちろん空気も減り気味、タイヤのネジは少しゆるかったです。
売った後のサービスは、圧倒的に日本の方がいいですね。
一方、レストランなどチップを渡すような所は、
接客が日本と比較にならない程良いです。
でも、それはその客に付いた人だけで、
他の店員は担当じゃないからとほぼ見向きもしません。
日本の場合、どの店員に声をかけてもほぼ同じような接客をしてくれますが。
ただ、アメリカの食事の会計を自分の席で済ませられるのは
個人的にとても好きな習慣です。